【小学国語】戸森しるこ「おにぎり石の伝説」発展ドリル
テストを開始するこの物語のテーマである「上下関係」や、みんなの気持ちの変化について、さらに深く読み解きましょう!
一成が「真のクラス、なんだかちょっと変じゃない?」と言ったのは、どんな様子を見ていたからですか。
「ぼくの頭の中で、まぬけな声のカラスが鳴いた」という表現は、ぼくのどのような気持ちを表していますか。
この物語における「上下関係」とはどういうことですか。最も近いものを選びましょう。
だれかが「真の気持ち、分かるよ。」と言った後、みんなが「いっせいに色が変わるみたいに」同じことを言い始めたのはなぜですか。
物語の終わりで、みんながおにぎり石を持ち帰らなかったのはなぜですか。最も適切なものを選びましょう。
みんなが「ああ、がっかりだよ。」と言いながらも「えがおになった」のはなぜですか。
「新たな気持ちになって見てみると、おにぎり石は、やっぱりとてもきれいで、すごくユニークな石だった。」とはどういうことですか。
この物語を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)はどれですか。
この物語における「一成」の役割として、最も適切なものはどれですか。
結びの「えがおで片手をあげた一成の手をパンとたたいて」という真の行動には、どのような気持ちが込められていますか。
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檜垣由美子
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