【中3理科】記録タイマー重要語句ドリル
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中学3年理科「物体の運動の記録」に出てくる重要語句を確認するドリルです。
記録タイマー、記録テープ、打点、基準点、等速直線運動など、テストでよく出る言葉を整理しよう!
時間がたつにつれて、物体の位置が変化することを何といいますか。
正解は「運動」です。
時間がたつにつれて物体の位置が変化することを、理科では運動といいます。
一定時間ごとに記録テープへ点を打ち、物体の運動を記録する装置を選びましょう。
正解は「記録タイマー」です。
記録タイマーは、一定時間ごとに記録テープへ点を打つ装置です。
記録タイマーが記録テープに打った点を何といいますか。
正解は「打点」です。
記録タイマーが記録テープに打った一つ一つの点を打点といいます。
記録タイマーに通し、台車などの物体につなぐ細長いテープを選びましょう。
正解は「記録テープ」です。
台車などにつなぎ、一定時間ごとの位置を記録する細長いテープを記録テープといいます。
記録テープで、距離を測り始める基準となる点を何といいますか。
正解は「基準点」です。
記録が安定している部分から距離を測り始めるとき、その基準となる点を基準点といいます。
Hz(ヘルツ)が表すものとして正しいものを選びましょう。
正解は「1秒間にくり返す回数」です。
Hzは、1秒間に同じ動きや変化をくり返す回数を表す単位です。
物体が一直線上を一定の速さで進む運動を選びましょう。
正解は「等速直線運動」です。
一直線上を一定の速さで進む運動を等速直線運動といいます。
となり合う打点の間隔が表すものを選びましょう。
正解は「一定時間に進んだ距離」です。
となり合う打点の間隔は、その一定時間に物体が進んだ距離を表します。
速さを求める式として正しいものを選びましょう。
正解は「移動距離÷時間」です。
速さは、物体が移動した距離を、その移動にかかった時間で割って求めます。
0.1秒ごとに切った記録テープ1本の長さが表すものを選びましょう。
正解は「その0.1秒間に進んだ距離」です。
0.1秒ごとに切ったテープ1本は、その0.1秒間に物体が進んだ距離を表します。
「基準点からの移動距離」の説明として正しいものを選びましょう。
正解は「基準点から進んだ合計の距離」です。
基準点からその時点までに進んだ距離は、移動距離の合計を表します。
記録テープを測定するときに使うとよい部分を選びましょう。
正解は「打点がはっきり分かれた部分」です。
打点が重なっている部分は正確に読み取りにくいため、打点がはっきり分かれた安定した部分を使います。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
