15【中学国語】「ふしぎ」主題・表現効果ドリル
テストを開始する最後は「主題・表現効果ドリル」です。作者がなぜ「倒置法」や「反復法」を使ったのか、そしてこの詩を通して私たちに一番伝えたかった思い(主題)について深く読み解いていきましょう!
第一連から第三連まで、「わたしはふしぎでたまらない」という結論の言葉が一番最初に置かれています。普段の言葉の順序を逆にして印象を強めるこの表現技法を何といいますか。
この詩で「倒置法」を使うことによって、どのような効果が生まれていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
すべての連の最初に「わたしはふしぎでたまらない、」という一文が繰り返されています。この表現技法を何といいますか。
この詩で「反復法」を使うことによって、どのような効果が生まれていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「わ・た・し・は(4) / ふ・し・ぎ・で(4) / た・ま・ら・な・い(5)」のように、現代の言葉を使いながら一定の音数のリズム(3・4・5音)で書かれた詩を何といいますか。(※最も一般的な分類を選びましょう)
第四連で、まわりの人たちが「あたりまえだ」と言って笑う様子が描かれています。この「あたりまえ」とは、どのような意味を含んでいると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の「わたし」は、どのような視点(感性)で世界を見つめていると言えますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の主題(作者が最も伝えたいこと)として、最も適切なものを1つ選びましょう。
もし第一連の「倒置法」を使わずに、「黒い雲からふる雨が銀にひかっていることが、わたしはふしぎでたまらない」と書いた場合、詩の印象はどのように変わると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩全体の解釈として、最もふさわしいものはどれですか。1つ選びましょう。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

