【中学美術】「ゲルニカ」重要語句ドリル

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「ゲルニカ」に出てくる重要語句を確認するドリルです。

パブロ・ピカソ、スペイン内戦、ゲルニカ爆撃、キュビスム、モチーフなどの言葉をしっかり覚えよう!

『ゲルニカ』を制作した画家を何といいますか。
※○○○・○○○の形で答えましょう。

正解は「パブロ・ピカソ」です。

『ゲルニカ』を制作したのは、スペイン出身の画家パブロ・ピカソです。20世紀を代表する画家として知られています。

『ゲルニカ』が制作された年を答えましょう。
※半角数字のみで答えましょう。

正解は「1937」です。

『ゲルニカ』は1937年に制作されました。ゲルニカ爆撃が起きた年でもあるので、セットで覚えましょう。

『ゲルニカ』制作のきっかけになった出来事を何といいますか。

正解は「ゲルニカ爆撃」です。

『ゲルニカ』は、スペイン内戦中に起きたゲルニカ爆撃をきっかけに描かれたとされています。

『ゲルニカ』が描かれた時代にスペインで起きていた戦争を何といいますか。

正解は「スペイン内戦」です。

『ゲルニカ』は、スペイン内戦を背景にした作品です。戦争の悲惨さや暴力への怒りが表されています。

ゲルニカ爆撃に関わったとされる、ナチス・ドイツの航空部隊を何といいますか。

正解は「コンドル軍団」です。

ゲルニカ爆撃には、フランコ軍側を支援したナチス・ドイツのコンドル軍団などが関わったとされています。

作品の中に描かれているものや、表現の中心になる題材を何といいますか。

正解は「モチーフ」です。

モチーフとは、作品の中に描かれているものや、表現の中心になる題材のことです。『ゲルニカ』では牛・馬・母子・兵士・ランプなどが重要です。

対象を分解し、複数の視点から見た形を組み合わせて表す表現を何といいますか。

正解は「キュビスム」です。

キュビスムとは、対象を分解し、複数の視点から見た形を組み合わせて表す表現です。ピカソと関係の深い表現です。

作品を見て、形・色・構図・背景などから意味やよさを考えることを何といいますか。

正解は「鑑賞」です。

鑑賞とは、作品を見て、形・色・構図・背景などから意味やよさを考えることです。

『ゲルニカ』で、白・黒・灰色を中心に描かれている表現を何といいますか。

正解は「白黒表現」です。

『ゲルニカ』は白・黒・灰色を中心に描かれています。この白黒表現によって、戦争の重さや不安、緊張感が強められています。

あるものを通して、別の意味や考えを表すことを何といいますか。

正解は「象徴」です。

象徴とは、あるものを通して別の意味や考えを表すことです。『ゲルニカ』では、牛・馬・光などのモチーフを象徴として読み取ることがあります。

『ゲルニカ』が現在所蔵されている、スペインのマドリードにある美術館名を答えましょう。

正解は「ソフィア王妃芸術センター」です。

『ゲルニカ』は現在、スペインのマドリードにあるソフィア王妃芸術センターに所蔵されています。教科書によって表記が少し異なることがあります。

スペイン北部のバスク地方にある、爆撃を受けた町の名前を答えましょう。

正解は「ゲルニカ」です。

ゲルニカは、スペイン北部のバスク地方にある町の名前です。この町が爆撃されたことが、作品制作のきっかけになりました。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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