【中学美術】「色彩」重要語句ドリル

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「色彩」に出てくる重要語句を確認するドリルです。

色相環・補色・寒色・暖色などの言葉をしっかり覚えよう!

色の性質や働きのことを何といいますか。

正解は「色彩」です。

色彩とは、色の性質や働きのことです。美術では、色の選び方や色どうしの関係、色から受ける印象などもふくめて考えます。

赤・青・黄などの、色みの種類や性質のことを何といいますか。

正解は「色相」です。

色相とは、赤・青・黄などの、色みの種類や性質のことです。明るさや鮮やかさではなく、「どんな色みか」を表します。

色みのある色を、似ている順番に並べて輪の形にしたものを何といいますか。

正解は「色相環」です。

色相環とは、色みのある色を、似ている順番に並べて輪の形にしたものです。色どうしの関係を確認しやすくなります。

色を考えるときの基本になる色を何といいますか。

正解は「原色」です。

原色とは、色を考えるときの基本になる色です。中学美術の色相環では、赤・黄・青を基本の色として扱うことが多いです。

原色と原色の間にある色を何といいますか。

正解は「間色」です。

間色とは、原色と原色の間にある色です。だいだい・緑・紫などが例としてあげられます。

色相環で向かい合う位置にある色どうしの関係を何といいますか。

正解は「補色」です。

補色とは、色相環で向かい合う位置にある色どうしの関係です。近くに置くと、おたがいが目立って見えやすくなります。

青や青に近い色のように、涼しい感じを与えやすい色を何といいますか。

正解は「寒色」です。

寒色とは、青や青に近い、涼しい感じを与えやすい色です。青・青緑・青紫などが例です。

赤や黄みをおびた色のように、暖かい感じを与えやすい色を何といいますか。

正解は「暖色」です。

暖色とは、赤や黄みをおびた、暖かい感じを与えやすい色です。赤・だいだい・黄などが例です。

寒色にも暖色にもはっきり分けにくい色を何といいますか。

正解は「中性色」です。

中性色とは、寒色にも暖色にもはっきり分けにくい色です。緑や紫などが例としてあげられます。

赤と黄の間にある色を何といいますか。

正解は「だいだい」です。

赤と黄の間にある色は、だいだいです。色相環では、赤・赤みのだいだい・だいだい・黄みのだいだい・黄のようにつながっていきます。

黄と青の間にある色を何といいますか。

正解は「緑」です。

黄と青の間にある色は、緑です。黄・黄緑・緑・青緑・青のようにつながっていきます。

青と赤の間にある色を何といいますか。

正解は「紫」です。

青と赤の間にある色は、紫です。青紫や赤紫も、青と赤の間にある色として整理できます。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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