【小学3年国語】「ちいちゃんのかげおくり」第5場面ドリル
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第5場面に 書かれているのは、いつの 町の様子ですか。
正解は「ちいちゃんの 命が 空にきえてから 何十年も たったころ」です。
第5場面には、ちいちゃんの 命が 空にきえてから、何十年も たった 町の様子が 書かれているよ。
何十年後の 町の様子として、正しいものを えらびましょう。
正解は「家が いっぱい たち、小さな公園が できている」です。
第5場面では、家が いっぱい たっていて、小さな公園も できているね。戦争中とは 町の様子が 大きく かわっているよ。
第5場面で、子どもたちは どのように すごしていますか。
正解は「きらきら わらい声を 上げて 遊んでいる」です。
子どもたちは、きらきら わらい声を 上げて 遊んでいるね。平和で 楽しい 町の様子が 伝わってくるよ。
戦争中の 町と、何十年後の 町の ちがいとして、もっとも ふさわしいものは どれですか。
正解は「戦争中は 町が こわされ、何十年後は 家や公園のある 平和な町になっている」です。
戦争中は 町が やけ、ちいちゃんの 家も なくなったね。でも 何十年後には、家や公園がある 平和な町に なっているよ。
「きらきら」という言葉が 使われているのは、どの 2つの場面ですか。
正解は「第4場面と 第5場面」です。
第4場面では、ちいちゃんが「きらきら」わらい、第5場面では、子どもたちが「きらきら」わらい声を 上げているね。同じ言葉が 使われていることに 注目しよう。
このお話を 通して、作者が 伝えたかったこととして、もっとも ふさわしいものは どれですか。
正解は「戦争の おそろしさと、平和や 大切な人とすごす時間の 大切さ」です。
ちいちゃんが 戦争で うしなったものと、何十年後の 平和な町を くらべることで、戦争の おそろしさや 平和の 大切さが 伝わってくるね。作者が 伝えたかったこととして 考えられるよ。
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