【小学3年国語】「ちいちゃんのかげおくり」第4場面ドリル
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ちいちゃんが ぼうくうごうの中で 目をさましたとき、空は どんなようすでしたか。
正解は「明るい光が 顔に当たり、太陽が 高く上っていた」です。
ちいちゃんが 目をさますと、明るい光が 顔に当たり、太陽が 高く上っていたね。かげおくりが できそうな 空だったんだね。
目をさました ちいちゃんは、どんな 体のようすでしたか。
正解は「暑いような寒いような気がして、ひどくのどがかわいていた」です。
ちいちゃんは「暑いような寒いような気がして」「ひどくのどがかわいていた」ね。体が とても 弱っていたことが 読み取れるよ。
ちいちゃんには、青い空から だれの声が 聞こえてきましたか。
正解は「お父さんと お母さんの かげおくりのときの声」です。
青い空から、お父さんの「かげおくりのよくできそうな空だなあ。」という声と、お母さんの声が ふってきたね。第1場面と 同じ言葉が 出てくるよ。
第4場面で、地面に うつっていた かげぼうしは いくつでしたか。
正解は「1つ」です。
第1場面では 家族4人の かげぼうしが あったけれど、第4場面では ちいちゃん1人の かげぼうしだけだったね。
かげおくりを するとき、ちいちゃんは どのように 立ちましたか。
正解は「ふらふらする足を ふみしめて 立った」です。
ちいちゃんは ふらふらする足を ふみしめて 立ったね。体が 弱っていても、かげおくりを しようとしたんだね。
第4場面の かげおくりでは、数える声は どのように なりましたか。
正解は「ちいちゃんが 数えると、家族の声が かさなった」です。
第4場面では、ちいちゃんが 数えはじめると、お父さん、お母さん、お兄ちゃんの声が かさなっていったね。
ちいちゃんが かげおくりをして 空を見上げると、何が 見えましたか。
正解は「白いかげが 4つ 見えた」です。
地面に あったのは ちいちゃん1人の かげぼうしだったけれど、空には 白いかげが 4つ 見えたんだね。
空の上で、ちいちゃんには だれが 歩いてくるのが 見えましたか。
正解は「お父さんと お母さんと お兄ちゃん」です。
ちいちゃんには、空の上で お父さんと お母さんと お兄ちゃんが わらいながら 歩いてくるのが 見えたね。
空の上で ちいちゃんが「きらきら」わらったのは、どんな 気持ちからだと 考えられますか。
正解は「家族に 会えて とても うれしかった」です。
ちいちゃんは、空の上で 家族に会えて「きらきら」わらったね。ずっと 会いたかった 家族に会えた よろこびが 伝わってくるよ。
「こうして、小さな女の子の命が、空にきえました」という文は、何を 表していますか。
正解は「ちいちゃんの 命が 失われたこと」です。
「こうして、小さな女の子の命が、空にきえました」という文から、ちいちゃんが 命を落としてしまったことが わかるね。くわしい死因は 書かれていないよ。
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- 漢字(読み)⑥
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