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蜂飼耳『はじまりの風』解説|あらすじ・心情変化・主題まとめ

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. 絵画に描かれた、ピンク、青、緑、黄色も情景描写になっている?
    もしかしてこの配色の順番でストーリーが進んでいっているのでは??

    • コメントありがとうございます!
      とても鋭い視点ですね。
      絵画に描かれたピンク・青・緑・黄色などの色彩も、広い意味では情景描写や心情表現の一部として考えることができます。

      たとえば、
      ・ピンク → やわらかさ、希望、あたたかさ
      ・青 → 不安、静けさ、広がり
      ・緑 → 成長、生命力、安定
      ・黄色 → 光、前向きさ、変化
      のように、色には読者に印象を与える効果があります。

      そのため、色の配列や変化が物語の流れや主人公の心情の変化と結びついている可能性も考えられます。
      ただし、中学校の定期テストでは、まず本文中の表現や場面展開を中心に読み取ることが基本になります。
      とはいえ、「色の変化にも意味があるのでは?」と考えるのは、作品をより深く味わう素晴らしい読み方ですね。

      作品によっては、色彩がストーリーや感情の変化を象徴している場合もあるので、とても面白い着眼点ですね!

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