『幼児の1日の生活』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学家庭科で学習する、「幼児の1日の生活」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、幼児の生活が遊びを中心に成り立っていること、食事・間食・睡眠・生活リズムが心身の健康に関係していること、さらに幼児を観察するときのマナーをおさえることが大切だよ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「幼児の1日の生活」の解説ページをチェックしよう。
「幼児の1日の生活」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
起きる、食べる、遊ぶ、休む、眠るなどの活動が、毎日の中でおおよそ決まった流れで行われることを( )という。
答えを見る
答え:生活リズム
【解説】生活リズムとは、起床、食事、遊び、休息、睡眠などが毎日の中でおおよそ決まった流れで行われることだよ。幼児の心身の健康にとって大切なんだ。
問2
幼児の生活で中心となり、体や言葉、心、人との関わりを育てる活動を( )という。
答えを見る
答え:遊び
【解説】幼児にとって遊びは、楽しむためだけでなく、体や心、言葉、社会性を育てる大切な学びでもあるよ。
問3
朝食・昼食・夕食の間にとる食べ物や飲み物を( )という。
答えを見る
答え:間食
【解説】間食は、食事と食事の間にとる食べ物や飲み物のことだよ。幼児の場合は、食事で不足しがちなエネルギーや栄養を補う役割があるよ。
問4
成長や疲労回復に必要な休息で、幼児の心身の健康に大切なものを( )という。
答えを見る
答え:睡眠
【解説】幼児には、成長や疲労回復のために十分な睡眠が必要だよ。年齢や体調によっては昼寝や休息も必要になることがあるよ。
問5
幼児の表情や行動、周囲との関わりをよく見て、生活や発達の特徴を理解することを( )という。
答えを見る
答え:観察
【解説】観察では、幼児の表情や行動、遊び方、周りの人との関わりなどを見るよ。幼児や保護者、保育者への配慮も大切だよ。
問6
幼児の胃は大人より小さいため、食事だけで不足しがちな( )や栄養を間食で補うことがある。
答えを見る
答え:エネルギー
【解説】幼児は一度にたくさん食べることが難しいため、間食でエネルギーや栄養を補うことがあるよ。
問7
幼児を観察するときは、幼児や保護者、保育者への( )を忘れないことが大切である。
答えを見る
答え:配慮
【解説】幼児を観察するときは、勝手に写真を撮らない、遊びをじゃましない、個人が特定されないようにメモするなどの配慮が必要だよ。
問8
食事の前に手を洗う、あいさつをする、よくかんで食べるなどは、食事を通して身につける( )の例である。
答えを見る
答え:生活習慣
【解説】食事は栄養をとるだけでなく、生活習慣や食事のマナーを身につける場でもあるよ。
幼児の生活リズムの問題
問1
幼児の1日の生活の特徴として、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児の生活では、遊び、食事、睡眠などを通して心身が育っていく。
イ:幼児の1日は、中学生と同じ時間割で過ごすことを基本とする。
ウ:幼児の生活では、遊びよりも長時間の学習を中心に考える。
エ:幼児は体が十分に発達しているため、休息や昼寝は考えなくてよい。
答えを見る
答え:ア
【解説】幼児は、遊び、食事、睡眠、周りの人との関わりを通して少しずつ成長していくよ。中学生と同じ生活のものさしで見るのではなく、幼児の発達に合わせて考えることが大切だよ。
問2
生活リズムについて、最も適切な説明を選びなさい。
ア:生活リズムとは、食事の内容だけを毎日同じにすることである。
イ:生活リズムとは、起きる、食べる、遊ぶ、休む、眠るなどの流れが整っていることである。
ウ:生活リズムとは、幼児が遊ぶ時間をなくして静かに過ごすことである。
エ:生活リズムとは、幼児が眠くなったときだけ食事をとることである。
答えを見る
答え:イ
【解説】生活リズムとは、起床、食事、遊び、休息、睡眠などが、毎日の中でおおよそ決まった流れで行われることだよ。
問3
幼児の生活リズムを整えることが大切な理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:生活リズムを整えると、幼児の個人差がすべてなくなるから。
イ:生活リズムを整えると、幼児が食事や睡眠を必要としなくなるから。
ウ:生活リズムが整うと、幼児が安心して生活しやすくなるから。
エ:生活リズムは、遊びや睡眠よりも衣服の選び方に関係するから。
答えを見る
答え:ウ
【解説】生活リズムが整っていると、幼児は安心して生活しやすくなるよ。生活リズムが乱れると、眠気、疲れやすさ、食欲の低下、気持ちの不安定さにつながることがあるよ。
問4
朝の過ごし方について、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝の光は生活リズムとは関係がないため、起きる時間は毎日大きく変えてよい。
イ:朝食は生活リズムよりも間食のあとにとることを基本にする。
ウ:朝はできるだけ活動せず、夜に遊びを集中させるとよい。
エ:朝起きて光を浴びることは、生活リズムを整えることに役立つ。
答えを見る
答え:エ
【解説】朝の光を浴びることは、生活リズムを整えやすくすることに役立つよ。幼児の生活では、朝起きる、食事をとる、遊ぶ、休む、眠る流れを整えることが大切だよ。
問5
幼児の生活リズムが乱れたときに起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:眠くなったり、疲れやすくなったり、食欲が落ちたりすることがある。
イ:必ず運動機能がすぐに完成し、昼寝がまったく必要なくなる。
ウ:食事や睡眠の時間が乱れても、幼児の気持ちには影響しない。
エ:生活リズムが乱れるほど、幼児は安心して過ごしやすくなる。
答えを見る
答え:ア
【解説】生活リズムが乱れると、眠気、疲れやすさ、食欲の低下、気持ちの不安定さなどにつながることがあるよ。
遊びの問題
問1
幼児にとって遊びが大切な理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:遊びは楽しいだけで、幼児の発達とはあまり関係しないから。
イ:遊びは食事の時間を減らすために行うものだから。
ウ:遊びを通して、体、言葉、認知、社会性などが育つから。
エ:遊びは幼児期ではなく、中学生になってから必要になるものだから。
答えを見る
答え:ウ
【解説】幼児は、遊びを通して体を動かし、考え、言葉を使い、人と関わりながら成長していくよ。遊びは幼児にとって大切な学びなんだ。
問2
外で走ったり跳んだりする遊びによって育ちやすい力として、最も適切なものを選びなさい。
ア:体を動かす力や運動機能。
イ:食事のマナーだけを覚える力。
ウ:間食の量を自分で決める力。
エ:観察記録を個人が特定されないように書く力。
答えを見る
答え:ア
【解説】走る、跳ぶ、登るなどの遊びは、体を動かす力や運動機能の発達につながるよ。
問3
積み木やブロック、砂遊びで育ちやすい力として、最も適切なものを選びなさい。
ア:寝る時間を遅くする習慣。
イ:形や大きさ、数、順番などを考える力。
ウ:甘い飲み物を選ぶ力。
エ:食事の前に必ず昼寝をする力。
答えを見る
答え:イ
【解説】積み木やブロック、砂遊びでは、形、大きさ、数、順番などを考えるきっかけになるよ。認知の発達にも関係しているよ。
問4
友達との遊びで学びやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:自分の好きな遊びだけを続け、相手とのやり取りを避けること。
イ:友達との関わりよりも、食事の栄養量を計算すること。
ウ:生活リズムを乱しても、夜遅くまで遊び続けること。
エ:「かして」「いいよ」などのやり取りや、順番を待つこと。
答えを見る
答え:エ
【解説】友達との遊びでは、言葉のやり取り、順番を待つこと、ゆずること、思いやることなどを学んでいくよ。社会性の発達にもつながるね。
問5
ごっこ遊びによって育ちやすい力として、最も適切なものを選びなさい。
ア:想像力や言葉、社会性。
イ:胃の大きさを大人と同じにする力。
ウ:昼寝を必要としない体の働き。
エ:観察の許可を取らずに記録する力。
答えを見る
答え:ア
【解説】ごっこ遊びでは、役になりきったり、言葉を使ったり、相手とやり取りしたりするため、想像力や言葉、社会性が育ちやすいよ。
食事と間食の問題
問1
幼児の食事について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:幼児の食事は、栄養よりも食べる速さを優先して考える。
イ:幼児の食事は、栄養をとるだけでなく、生活習慣やマナーを身につける場でもある。
ウ:幼児は胃が大人より大きいため、間食を考える必要はない。
エ:幼児は食べにくいものでも、大人と同じ大きさで出すことが基本である。
答えを見る
答え:イ
【解説】幼児の食事は、成長に必要な栄養をとる場であると同時に、食事のマナーや生活習慣を身につける場でもあるよ。
問2
幼児の胃の特徴と間食の関係について、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児の胃は大人より小さいため、一度にたくさん食べにくく、間食で補うことがある。
イ:幼児の胃は大人より大きいため、間食は食事よりも多くする必要がある。
ウ:幼児の胃の大きさは間食と関係がなく、間食は楽しみだけを目的にする。
エ:幼児は一度に必要な栄養をすべてとれるため、食事の時間は整えなくてよい。
答えを見る
答え:ア
【解説】幼児の胃は大人より小さく、一度にたくさん食べることが難しいため、間食でエネルギーや栄養を補うことがあるよ。
問3
間食の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝食・昼食・夕食の代わりに、甘い菓子を中心に食べること。
イ:食事で不足しがちなエネルギーや栄養を補うこと。
ウ:次の食事を食べなくてもよいように、できるだけ多く食べること。
エ:幼児の生活リズムを乱すために、時間を決めずにとること。
答えを見る
答え:イ
【解説】幼児の間食は、食事で不足しがちなエネルギーや栄養を補う役割があるよ。量や時間を決めることも大切だよ。
問4
間食の食品の選び方について、最も適切なものを選びなさい。
ア:間食では、ジュースだけで栄養を補うことを基本にする。
イ:間食では、甘い菓子に偏るほど食事への影響が少なくなる。
ウ:おにぎりやいも類はエネルギー、牛乳やヨーグルトはカルシウムなどを補うのに役立つ。
エ:果物は間食には向かず、幼児期には避けるのが基本である。
答えを見る
答え:ウ
【解説】おにぎりやいも類はエネルギー、牛乳やヨーグルトはカルシウムなど、果物はビタミンなどを補うのに役立つよ。甘い菓子やジュースに偏りすぎないことが大切だよ。
問5
間食の量や時間について、最も適切なものを選びなさい。
ア:間食は次の食事に影響しないように、量や時間を考える。
イ:間食は好きな時間に好きなだけ食べるほど、生活リズムが整う。
ウ:間食を多くすると、必ず食事のマナーが身につく。
エ:間食は食事とは関係がないため、幼児の空腹や栄養を考えなくてよい。
答えを見る
答え:ア
【解説】間食を食べすぎると、次の食事が食べられなくなることがあるよ。量や時間を決めて、食事に影響しすぎないようにすることが大切だよ。
問6
幼児の食事で気をつけることとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児には、大人と同じ大きさやかたさの食品をそのまま出すことが基本である。
イ:幼児は食事のマナーをまだ学ばないので、あいさつや手洗いは関係ない。
ウ:幼児の食事では、楽しい雰囲気よりも早く食べ終えることを優先する。
エ:幼児の発達に合わせて、食べやすい大きさやかたさにすることが大切である。
答えを見る
答え:エ
【解説】幼児は、食べ慣れていないもの、かたいもの、大きすぎるものが食べにくいことがあるよ。発達に合わせて食べやすくすることが大切だよ。
睡眠・休息の問題
問1
幼児に睡眠や休息が大切な理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:睡眠は幼児の成長や疲労回復に必要だから。
イ:幼児は疲れにくいため、睡眠時間を減らして遊ぶことが大切だから。
ウ:幼児の睡眠は生活リズムと関係がないから。
エ:睡眠よりも間食の回数を増やすことが心身の健康に直結するから。
答えを見る
答え:ア
【解説】幼児には、成長や疲労回復のために十分な睡眠が必要だよ。睡眠は、心の安定や翌日の活動にも関係しているよ。
問2
幼児の昼寝や休息について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:1歳児でも5歳児でも、必要な昼寝の時間は必ず同じである。
イ:年齢や体調によって、昼寝や休息が必要になることがある。
ウ:昼寝をすると、生活リズムが必ず乱れるため避ける。
エ:幼児は疲れを感じにくいため、休息を考える必要はない。
答えを見る
答え:イ
【解説】幼児は体が発達の途中で、たくさん遊ぶと疲れやすいことがあるよ。年齢や体調によっては昼寝や休息が必要になるんだ。
問3
年齢と昼寝の関係について、最も適切なものを選びなさい。
ア:年齢が上がるにつれて、昼寝が短くなったり必要なくなったりすることがある。
イ:年齢が上がるほど、必ず昼寝の時間は長くなる。
ウ:1歳児と5歳児では、睡眠や休息の必要性に違いは見られない。
エ:昼寝は間食を多く食べるための時間として考える。
答えを見る
答え:ア
【解説】1歳児では昼寝の時間が長く、年齢が上がるにつれて昼寝が短くなったり、必要なくなったりすることがあるよ。もちろん個人差や体調による違いもあるよ。
問4
睡眠不足が幼児に与える影響として、最も適切なものを選びなさい。
ア:睡眠不足になると、必ず食欲が増えて生活リズムが安定する。
イ:睡眠不足は幼児の気持ちや活動には関係しない。
ウ:日中に眠くなったり、機嫌や食欲、活動に影響が出たりすることがある。
エ:睡眠不足になるほど、昼寝や休息が必要なくなる。
答えを見る
答え:ウ
【解説】寝る時間が遅くなりすぎたり、睡眠が足りなかったりすると、日中の眠気、機嫌、食欲、活動に影響が出ることがあるよ。
問5
寝る前の過ごし方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:寝る前はできるだけ落ち着いて過ごせるようにする。
イ:寝る直前まで刺激の強い遊びを続けることを基本にする。
ウ:寝る時間は毎日大きく変えるほど生活リズムが整いやすい。
エ:夜の睡眠は幼児の翌日の活動とは関係しない。
答えを見る
答え:ア
【解説】幼児の睡眠を整えるためには、早寝早起きなどの生活リズムを整え、寝る前に落ち着いて過ごせるようにすることが大切だよ。
幼児の観察の問題
問1
幼児を観察するときの態度として、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児の行動をおもしろがってからかう。
イ:幼児や保護者、保育者に配慮しながら観察する。
ウ:観察では幼児の気持ちよりも、自分が見たい場面を優先する。
エ:観察中は、幼児の遊びに必要以上に割り込むようにする。
答えを見る
答え:イ
【解説】幼児を観察するときは、幼児や保護者、保育者への配慮が大切だよ。幼児を学習の対象としてだけ見るのではなく、一人の人として大切に関わることが必要だよ。
問2
幼児を観察するときの写真や動画の扱いとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:学習のためなら、許可なく写真や動画を撮ってもよい。
イ:写真や動画は、幼児本人に気づかれなければ自由に使ってよい。
ウ:勝手に写真や動画を撮らず、必要な許可やルールを守る。
エ:観察記録に写真を使う場合は、個人情報への配慮は必要ない。
答えを見る
答え:ウ
【解説】幼児を観察するときは、勝手に写真や動画を撮ってはいけないよ。幼児や保護者、保育者の気持ちを考え、決められたルールを守ることが大切だよ。
問3
観察するときに見るポイントとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児の表情や行動、何に興味を持っているか、周りの人との関わりを見る。
イ:幼児の服装だけを見て、生活や発達の特徴を判断する。
ウ:幼児が失敗した場面だけを記録し、うまくできたことは見ない。
エ:幼児の食事量だけを見て、遊びや睡眠の様子は考えない。
答えを見る
答え:ア
【解説】観察では、幼児の表情や行動、遊び方、興味、周りの人との関わりなどをよく見ることが大切だよ。
問4
観察メモを取るときの注意として、最も適切なものを選びなさい。
ア:個人が特定される情報をできるだけ詳しく書く。
イ:幼児の名前や顔写真を、許可なく公開できるように整理する。
ウ:気づいたことは、個人が特定されないように配慮してメモする。
エ:観察メモでは、幼児の気持ちや行動の背景を考えないようにする。
答えを見る
答え:ウ
【解説】観察メモでは、個人情報やプライバシーへの配慮が必要だよ。気づいたことは、個人が特定されないように書くことが大切だよ。
問5
幼児を観察する目的として、最も適切なものを選びなさい。
ア:幼児の行動を評価して、できないことを探すため。
イ:幼児の表情や行動から、生活や発達の特徴を理解するため。
ウ:幼児の遊びを中断させて、観察しやすい行動をさせるため。
エ:幼児と中学生の生活を同じ基準で比べるため。
答えを見る
答え:イ
【解説】幼児を観察する目的は、幼児の生活や発達の特徴を理解することだよ。幼児の表情や行動、周囲との関わりを見ることが大切だね。
記述問題
問1
幼児の生活で、遊びが大切な理由を説明しなさい。
答えを見る
解答例:幼児は、遊びを通して体を動かしたり、考えたり、言葉を使ったり、友達と関わったりして成長するから。遊びは、運動機能、認知、言葉、社会性などを育てる大切な活動である。
【解説】「遊び=ただ楽しむだけではなく、発達につながる」という点を入れられるとよいよ。
問2
幼児に間食が必要なことがある理由を説明しなさい。
答えを見る
解答例:幼児は胃が小さく、一度の食事で必要なエネルギーや栄養を十分にとりきれないことがあるため、間食で不足しがちなエネルギーや栄養を補うことがある。
【解説】「胃が小さい」「一度にたくさん食べにくい」「エネルギーや栄養を補う」の3点を入れると、テスト向きの答えになるよ。
問3
幼児の間食を選ぶときに気をつけることを説明しなさい。
答えを見る
解答例:甘い菓子やジュースに偏りすぎないようにし、おにぎりやいも類でエネルギー、牛乳やヨーグルトでカルシウムなど、果物でビタミンなどを補えるように、目的に合わせて選ぶ。また、次の食事に影響しないように量や時間を考える。
【解説】間食は「お楽しみ」だけではなく、エネルギーや栄養を補う役割があるよ。
問4
幼児に睡眠や休息が大切な理由を説明しなさい。
答えを見る
解答例:幼児は体が発達の途中で、たくさん遊ぶと疲れやすいため、成長や疲労回復のために十分な睡眠や休息が必要である。睡眠が不足すると、日中の眠気や機嫌、食欲、活動に影響が出ることがある。
【解説】睡眠は体を休めるだけでなく、心の安定や翌日の活動にも関係しているよ。
問5
幼児を観察するときに気をつけることを説明しなさい。
答えを見る
解答例:幼児や保護者、保育者に配慮し、勝手に写真や動画を撮らないようにする。幼児をじろじろ見たり、遊びをじゃましたりせず、表情や行動、周りの人との関わりをよく見る。気づいたことは、個人が特定されないようにメモする。
【解説】観察では、幼児を一人の人として大切にし、マナーや個人情報への配慮を忘れないことが大切だよ。
ドリルにも挑戦して、幼児の1日の生活のポイントをしっかり定着させよう!
【中学家庭科】「幼児の1日の生活」重要語句ドリル
【中学家庭科】「生活リズム・遊び」内容理解ドリル
【中学家庭科】「食事・間食・睡眠・観察」内容理解ドリル
運営者情報
yumineko
詳しいプロフィールを見る
青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

