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「少年の日の思い出」あらすじと 期末テスト対策ポイントまとめ

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

    • リ さん

      たくさんコメントありがとうございます!!
      「少年の日の思い出」はなかなかインパクトのあるお話ですよね。

      • これだけでも満足感は高いのですがもしよろしければページ数、何行目とか書いてくれると根拠がまして授業のときに助かりますぜひよろしければお願いします

        • ご意見ありがとうございます!
          そうですよね、私もページ数や何行目かを記載したいところなのですが、教科書が改訂されるたび、また
          教科書の会社の違い(光村か教育出版かなど)によって、ページ数などが変わってしまうため特定することができません。
          申し訳ないです。
          でも、こうやってご意見をいただけると本当に助かります。ぜひまた何かありましたら、いつでもコメントお待ちしています。

    • いけるぞこの味 さん

      ありがとうございます!!嬉しいです。
      少年の日の思い出、なかなかショッキングな話ですよね。
      大人になっても覚えている人が多いようです。

    • 嘘つ啄木鳥暁ッズ さん

      よかったです!!
      コメントありがとうございます。
      これからテスト期間でしょうか??

  1. わかりやすい!ありがとうございますテスト対策になります❗️
    これからも頑張って下さい‼️

  2. 息子の宿題で感想文を書くのが出たのですが、私の感想を聞かれたのですがこの話を知らなかったので参考になりした。

  3. 今,授業でやっているんですけれど,難しい・・・。
    でも,このサイトを見て理解できました!ありがとうございますめっちゃわかりやすい✨

  4. 今,授業でやっているんですけれど,難しい・・・。
    でも,このサイトを見て理解できました!ありがとうめっちゃわかりやすい✨

  5. 今,授業でやっているんですけれど,難しい・・・。
    でも,このサイトを見て理解できました!ありがとう

  6. もうすぐで期末テストなのでとても勉強になりました!
    分かりやすかったです!

  7. 蝶をどうして潰してしまったのかがわからなかったのですが、これを読んでやっとわかりました。ありがとうございます。わかりやすかったです。

  8. 蝶をどうして潰してしまったのかがわからなかったのですが、これを読んでやっとわかりました。ありがとうございます。

    • めめさん

      お役に立てて嬉しいです。
      こちらこそ嬉しいコメントありがとうございます。

  9. とてもわかりやすかったです!
    もうすぐテストなのでがんばります!

  10. めちゃくちゃわかりやすくていいですね!
    ありがとうございます
    定期テスト2日前なのでほんとに助かりました

  11. めっちゃ分かりやすかったです❗️
    テスト前にこの記事を読んだのでテストに役立てることができるように一生懸命頑張ります。

  12. 少年の日の思い出って、最初、現在→過去ですよね!普通は、現在→過去→現在ですよね?そのことってなんでいうんでっけ?

  13. とてもわかりやすくて、いいとおもいます!
    これで、テストもばっちしOKです!(≧∇≦)

  14. テスト対策になりました!ありがとうございます!とても分かりやすい説明でした。

  15. 最後に難しい言葉の意味などが書かれていて、とてもわかり易かったです。ぜひ学校でもテスト勉強に使ったり宣伝したりシます!

    • とても嬉しいコメントありがとうございます!
      そうしていただけると、とてもとても嬉しいです。
      これからも少しでもわかりやすい解説を用意できるように頑張ります。

  16. とってもわかりやすかったです。
    ありがとうございます。
    ただ、途中でいくつか卑猥な広告が出てきて不快でした。
    記事自体は本当に素晴らしいのにもったいないです。
    友達に勧めたいけど勧められません。

    • ゆいさん

      とても真摯なコメントをありがとうございます。
      そのような広告が出てきてしまっていると知り、驚きました。
      不快な思いをさせてしまってとても申し訳ないです。
      ご指摘をいただいて、表示される広告のカテゴリーのうち、卑猥なものが含まれてしまいそうなものを
      ブロックする設定にいたしました。
      今後はもう出てこないかとは思いますが、もしまたお気づきになられましたら、ぜひお知らせいただければ幸いです。
      お知らせいただき助かりました。ありがとうございます。

  17. 分かりやすい説明ありがとうございます。いくつか質問です。

     本文中の、「僕」がコムラサキをエーミールに見せた後の場面で、「僕は二度と彼に獲物を見せなかった。」と書いてあります。それにもかかわらず、「僕」がエーミールのクジャクヤママユをつぶした後、謝る場面で「君の集めたやつはもう知っている。」とエーミールが発言しています。これはなぜでしょうか。

     また、「僕」がクジャクヤママユを盗む前から、「僕」はエーミールの部屋に入ることはあった(つまり、距離感が近い)のでしょうか。

     僕は「僕」とエーミールはある程度関係を持っていたのではないかと推測しています。その理由は2つあります。
     
     まず一つ目は、僕が迷わずにエーミールの部屋に行くことができた点です。普通、知らない人の家に行ったら迷うと思います。

     二つ目は、女中が「僕」を怪しがらなかった点です。普通、知らない少年が主人の家にいたらびっくりすると思います。

     ただ、「僕」はエーミールのことをよく思っていなかったことは事実なので、本当にそうかどうかは分かりません。返信よろしくお願いします。

    • ちゆき さん

      とても細かく読み込まれていて、よく考えながら作品に向き合われているのが伝わります。
      ご存知のとおり、作品内ではハッキリとは書かれていないので、これは私の考察に過ぎないのですが・・・

      ➀なぜエーミールが「君の集めたやつはもう知っている」と発言したのか。
      ちゆきさんのおっしゃるとおり、「僕」はコムラサキの件以降、エーミールに獲物は見せなかったのは確かです。
      ここでポイントなのは、「君の集めたやつはもう知っている」という言葉です。
      「君の収集はもう見た」とは言っていなくて、ただ「知っている」というだけですね。
      作品内には「二年たって」とあるように、クジャクヤママユの出来事は「僕」がコムラサキをエーミールに見せた「二年後」です。
      コムラサキの件のとき、「僕」の展翅の技術がエーミールにとっては雑だったことから、エーミールの中では「僕」のコレクションのレベルは
      あまり高くないものというイメージがついてしまったのではないでしょうか。
      そこから二年経ったところなので、「僕」のコレクションレベルがそう劇的に変わることはない、という決めつけもあったのかもしれません。
      また、当時の「僕」たちの間では、珍しい蝶を捕まえた場合、すぐに噂となって広まる描写があります。
      エーミールがクジャクヤママユをさなぎからかえしたことも、噂になっていました。
      なので、子供たちの間では、ある程度「誰が何をこれまでに捕まえた」という把握ができていたのではないかとも考えられます。
      他にも、エーミールは、このとき「ちぇ」と舌打ちをしただけですが、内心、かなり苛立ちがあったはずです。せっかくのクジャクヤママユを台無しにされてしまった直後なので。
      そんな心境のなか、「僕」に対してイヤミのひとつも言いたくなる可能性も考えられます。
      本当は「僕」がどんな蝶を集めているかをきちんと知らなくても、「お前の集めたものなんか、どうせ大したことない」「僕の知らない(持っていない)蝶を、君なんかが持っているはずない」という意味で、
      強がりを言ってしまうかもしれないかと思います。
      そもそも、「君の集めたやつはもう知っている」というセリフは、ドイツ語の原文を日本語に訳したものなので、ヘルマンヘッセがどういうニュアンスのセリフを書いていたのかでも変わってくるかもしれません。
      ドイツ語の原文を探したのですが、今の段階では見つけることができなかったので、ぜひ機会があったら図書館などで確認してみるのも良いかもしれませんね。

      ➁「僕」とエーミールの距離感について
      「僕」が迷わずにエーミールの部屋に行くことができたのは、ちゆきさんのおっしゃるとおり、ある程度関係を持っていたからとも十分に考えられます。
      他に考えるとしたら、先ほどと被りますが、コムラサキを見せたのがエーミールの部屋だったとすると、そこから二年しか経っていないので、エーミールの部屋の位置が
      変わっていないと「僕」は思って、迷わずに行けたのかもしれません。
      そもそも「僕」とエーミールは隣同士なので、部屋が変わるような大きな出来事(家族構成が変わったとか、リフォームしたとか)には気が付くかと思いますので、
      特に異変がなければ、エーミールの部屋は「僕」の知っている時のまま、ということだったのかもしれませんね。
      隣同士で年も近そうなので、「知らない人の家」というよりは、へたをすると「幼馴染(仲が良い悪いは別として)」や家族ぐるみの付き合いの可能性もあります。
      「僕」が謝ろうとエーミールのもとへ訪ねて行ったとき、夜に突然訪ねた上で、家の人または女中に「エーミールは?」と気軽に聞いていることからも、距離感は近いのかと思います。
      もしあまり付き合いがなければ、「夜遅くにすみません、〇〇です、エーミールはいますか?」ともう少しかしこまった表現になるのが自然です。
      女中が「僕」を怪しがらなかったのも、そのことから説明が付くかとも思います。

      以上は、あくまで私の考えなので、それこそ本当にそうかどうかは確かめられませんが、ちゆきさんの疑問を少しでも解決できるお手伝いができれば嬉しいです。

      • 返信ありがとうございます。やはり、視野がとても広いですね!説明もわかりやすく、一つの参考となりました。これから、もっといろいろな考察ができるよう頑張ります。本当にありがとうございました!

        • ちゆきさん

          参考にしていただけて、安心いたしました!
          文学作品は、色々な解釈が出来るところがまたひとつの楽しみでもありますね!
          こちらこそありがとうございます。

  18. 相関図が気になります。
    結果的な相関図に見えて、最初は違うのではないかな?と思っていて

    途中の変化があるように感じます。
    凄く深くて面白い話ですよね。

    • 確かに、物語の中でも人物の相関には変化がありますよね。
      ヘルマンヘッセの作品はどれも深くて、なんとも言えない読後感が癖になります。
      このお話も、シンプルかつそんなに長くない内容なのに、こんなに感情が動かされて、たくさんの人の記憶に残っているというのが流石ですね。

  19. 分かりやすくて授業の参考にもなったし、テスト対策にもなって便利だった。

  20. 分かりやすくて授業の参考にもなったし、テスト対策にもなって便利だった。

  21. エーミールと「僕」にとっての蝶の価値観の違いが未だに分かりませんどうしたらいいでしょうか

    • 二人の蝶に対する価値観の違いを理解することは、この物語の最大の山場かもしれませんね。
      これが分かると、エーミールがなぜあんなに冷たいのかを理解するヒントになるかと思います。

      「僕」の価値観(蝶への愛し方)は…
      「どうしても欲しい!」という気持ちが強すぎて、盗んでしまったり、ポケットに押し込んだりしてしまった。
      「僕」は、謝るときに「自分のおもちゃや、他の蝶を全部あげる」と言った←これは、「壊した分を、別のモノ(数や価値)で埋め合わせできる」と考えている証拠ですね。

      「エーミールの価値観(蝶への愛し方)…
      エーミールは「君がちょうをどんなに取り扱っているか、ということを見ることができた」と言って、埋め合わせを断わりました。
      彼にとって蝶を収集することは、ただの遊びではなく、「対象を敬い、正しく扱うこと」。だから、たとえわざとじゃなくても、蝶をボロボロにした「僕」の行為は、蝶そのものへの冒涜(ぼうとく)であり、「モノをあげれば済む問題ではない」と感じています。

      「悪気はなかったんだから許してよ」という「僕」と、「やり方を見れば君がどんな人間か分かる(だから軽蔑する)」というエーミール。
      「結果や気持ち」を大事にする「僕」と、「作法や誠実さ」を大事にするエーミールという違いがあると思います。
      この「正義の基準」がズレているから、2人は分かり合えなかったんですね。

    • 「ちょうあつめ」に対して、2人の「向き合い方」に注目してみると面白いですね。
      本文から、それぞれの性格が表れている言葉を探してみましょう。

      「僕」にとってのちょうあつめは…
      キーワードは「熱情」「とりこ」「宝を探す人」。
      捕まえたときの「うっとりした感じ」や「激しい欲望」という言葉に注目。彼にとって、蝶は「心をかき乱すほどの情熱の対象」だったのだと思います。

      「エーミール」にとってのちょうあつめは…
      キーワードは「正確」「模範的」「収集の技術」。
      彼の収集は「一つの宝石」のようだと書かれているけれど、それは珍しさよりも「手入れの正しさ」によるものでした。彼にとって、蝶は「正しく、美しく管理すべき完璧な作品」だったのかもしれないですね。
      同じ「好き」でも、感情が爆発するような「僕」と、ルールや美しさを完璧に守る「エーミール」という違いがあります。
      この違いが、後の悲劇につながっていくのかもしれません。

  22. チャッピーにきいても嘘しかつかなかったのでWEBから調べてこのページを見てみました!笑
    内容もすごくわかりやすく、お陰で国語のテストで高得点が習えそうです!
    またyuminekoさんのページを使って国語の勉強をきようとおもいます。
    ありがとうございました!

  23. そうかそうか、つまり少年の日の思い出はこんな話だったんだな(深く理解)

    とてもわかりやすい解説で読み応えがありました!テスト対策をわかりやすくまとめてくださりありがとうございますこれからも応援してます

  24. とても参考になりました。
    もうすぐテスト期間で、僕の気持ちが教科書の本文を読んでもあまり、わからなかったのでゆみねこさんのサイトを見て理解することが出来ました。
    感謝しています

    特にエーミールの視点に立ったり、僕の視点に立ったりとわかりやすい例えを使ったり
    していたのがよかったです

  25. 国語の授業でレポートを書く時にとても役立ちました!登場人物の心情と情景描写の関係などがとてもわかりやすかったです!

  26. いつも弓猫さんを参考にさせてもらっているものです。ゆみねこさんのお陰で授業中の発言が増えて嬉しいです。しかし先生にページ数は、何行目と聞かれたとき答えられなかったので僕が亜鉛を惹かなかったのもだめですが、ページ数と行数を書いてくれると助かります。いつもありがとうございます。

    • ご意見ありがとうございます!
      授業中の発言が増えたということは、確実に「国語力」がついている証拠ですね!
      お役に立ててとてもうれしいです。

      私もページ数や何行目かを記載したいところなのですが、教科書が改訂されるたび、また
      教科書の会社の違い(光村か教育出版かなど)によって、ページ数などが変わってしまうため特定することができません。
      申し訳ないです。
      でも、こうやってご意見をいただけると本当に助かります。ぜひまた何かありましたら、いつでもコメントお待ちしています。
      これからもお役に立てるような記事を書けるように、私も頑張ります!

  27. あの、この話を最初に読んだ時よりも
    りかいが深まりました。人物の気持ちが模範解答のようでした。また記事がとてもわかりやすかったです。ありがとうごさいました!

  28. 期末テストの対策に使わさせて頂きます!わかりやすくてありがたいです!

  29. わかりやすい
    授業の先生の言ってることがよくわかった
    定期テストにもいっぱい出た

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