9【中学国語】工藤直子「野原はうたう」語句・表現技法ドリル

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続いて「語句・表現技法ドリル」です。詩に出てくる重要な言葉の意味や、作者が工夫して使っている「表現技法」について、しっかりと確認していきましょう。

「野原はうたう」の詩の形式は「口語自由詩」ですが、「口語」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『あしたこそ』に出てくる「わたげ」とは何のことですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『あしたこそ』の「たんぽぽわたげが まいあがります」の「まいあがる」とは、どのような様子を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『おれはかまきり』に出てくる「かま」とは何のことですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『おれはかまきり』の「かまを ふりかざす すがた」の「ふりかざす」とは、どのような様子を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『あきのひ』の「わたしは はなびらを ゆすりました」の「ゆすりました」とは、どのような動作を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『いのち』の「ふところに だいて」の「ふところ」とは、どのあたりのことを指していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「野原はうたう」では、自然の動植物たちが自分自身の言葉で詩をうたっているように表現されています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『あしたこそ』の「とんでいこう どこまでも」という表現には、わざと普通の言葉の順番を逆にする技法が使われています。これを何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『おれはかまきり』では、「おう なつだぜ / おれは げんきだぜ」「おう あついぜ / おれは がんばるぜ」のように、同じ形の言い回しが使われています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

『いのち』の「わしの しんぞうは たくさんの ことりたちである」のように、あるものを別のものに例える(見立てる)表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

次のうち、「反復法」が使われている表現はどれですか。最も適切なフレーズを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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