4【中学国語】谷川俊太郎「朝のリレー」主題・表現効果ドリル

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ここからは「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。作者がなぜそのような表現を選んだのか、その裏に込められた深い思いや「世界とのつながり」というテーマ(主題)について読み解いていきましょう。

第1連で、作者があえて「カムチャッカ」「メキシコ」「ニューヨーク」「ローマ」という具体的な都市の名前を挙げたのはなぜですか。その表現効果として最も適切なものを1つ選びましょう。

「そうしていわば交替で地球を守る」という表現には、作者のどのような思いが込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「朝をリレーする」という隠喩(暗喩)は、具体的にどのようなことを例えていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第1連で、「若者」「娘」「少女」「少年」といった若い世代の人々を中心に登場させているのはなぜだと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第2連の後半に登場する「目覚まし時計のベル」は、この詩においてどのような役割(意味)を持っていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩で使われている「ぼくら」や「あなた」「誰か」という呼びかけからは、作者のどのような「世界との向き合い方」が読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩の主題(テーマ)として最も適切なものを次の中から選びなさい。

この詩を読んだ後、読者にはどのような気持ち(読後感)が残ると考えられますか。作者の意図として最も適切なものを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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