97【中学国語】中原中也「月夜の浜辺」語句・表現技法ドリル
テストを開始する続いて「語句・表現技法ドリル」です。少し難しい昔の言葉の意味や、作者が工夫して使っている「表現技法」について、しっかりと確認していきましょう。
「なぜだかそれを、捨てるに忍びず」の「忍びず」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「僕はそれを、袂(たもと)に入れた」の「袂」とは、何のことですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「なぜだかそれを、捨てるに忍びず」という第2連の表現と「同じ意味(同じ気持ち)」を表している言葉を、第4連の中から1つ選びましょう。
「指先に沁み、心に沁みた」とは、どのような感覚(状態)を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩を声に出して読むと、リズミカルで読みやすいと感じます。それはなぜですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第1連と第3連、第2連と第4連では、まったく同じ言葉や言い回しが繰り返されています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第4連の「月に向かってそれは抛れず / 浪に向かってそれは抛れず」という部分には、どのような表現技法が使われていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「月に向かってそれは抛れず / 浪に向かってそれは抛れず」という対句法の表現には、どのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
最後の1行「どうしてそれが、捨てられようか?」という表現には、ある表現技法が使われています。これを何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「どうしてそれが、捨てられようか?」という表現(反語)には、「僕」のどのような思いが込められていますか。「それを( )という思い」の空欄にあてはまる言葉として、最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

