98【中学国語】中原中也「月夜の浜辺」内容理解ドリル

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ここからは「内容理解ドリル」です。この詩がどのように構成されているか、そして「僕」が何を拾い、どんな気持ちになったのか、詩の内容を正確に読み解いていきましょう。

「月夜の浜辺」の詩の形式として、正しいものを1つ選びましょう。

この詩は、いくつの「連(詩の大きなまとまり)」で構成されていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

月夜の晩に、「僕」が波打際で見つけた(拾った)ものは何ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第2連で、「僕」はなぜボタンを拾ったと言っていますか。詩の内容から最も適切なものを1つ選びましょう。

詩の中に繰り返し出てくる「それ(それを、それが)」とは、何を指していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「捨てるに忍びず(捨てられず)」にいた「僕」は、最終的にそのボタンをどうしましたか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第5連の「指先に沁み、心に沁みた」とは、このときの「僕」のどのような感覚(状態)を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第6連で「どうしてそれが、捨てられようか?(絶対に捨てられない)」と語られていますが、なぜボタンを捨てられないのですか。詩の内容から最も適切な理由を1つ選びましょう。

作者にとって、この拾った「ボタン」はどのような存在(意味)を持っていると想像できますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩全体を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)としてふさわしいものを次の中から選びなさい。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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