4【小学生むけ】弥生時代ドリル① 米作りと生活(重要語句)
テストを開始するここからは、記事の内容を復習するドリル問題です。
まずは「レベル1:基礎チェック」で、重要な言葉を覚えているか確認しましょう。
【弥生時代の特徴】
縄文時代の次の時代である「弥生時代」に始まり、人々の生活を大きく変えた重要な出来事は何ですか。
【縄文時代の悩み】
縄文時代の人々の食生活が「不安定(食べ物が足りなくなることがある)」だったのはなぜですか。
【伝えた人々】
日本にお米作りの技術や知識を伝えた、中国や朝鮮から海を渡ってやってきた人々を何といいますか。
【伝わった場所】
お米作りは、日本のどの地域に最初に伝わりましたか。
【有名な遺跡】
日本で一番古い水田の跡が見つかった、福岡県にある遺跡の名前は何ですか。
【生活の変化】
お米作りが始まったことで、人々の食生活はどうなりましたか。
【米作りの道具①】
当時の田んぼは湿地だったので、足が沈まないように履いて作業をした道具は何ですか。
【米作りの道具②】
秋に実った稲の穂先だけを摘み取る(収穫する)ために使われた石の道具は何ですか。
【保存の工夫】
収穫したお米を湿気やネズミから守るために作られた、床が高い建物を何といいますか。
【新しい素材】
米作りと一緒に大陸から伝わった、それまでの石器よりも丈夫で便利な道具の材料は何ですか。
【金属器の使い道①】
銅とスズを混ぜて作った「青銅器(せいどうき)」は、主に何に使われましたか。
【金属器の使い道②】
硬くて丈夫な「鉄器(てっき)」は、主に何に使われましたか。
【協力する社会】
たくさんの人手が必要な米作りを協力して行うために、弥生時代の人々は何を作って生活しましたか。
【役割の発生】
チームで米作りをする中で、みんなをまとめるために現れたのはどんな人ですか。
【社会の変化】
リーダーが現れたり、お米をたくさん持つ人と持たない人ができたりした結果、社会には何が生まれましたか。
【時代の道具】
弥生時代に使われていた、薄くて硬い土器を何といいますか。
【名前の由来】
「弥生時代」という名前は、ある場所でこの時代の土器が発見されたことに由来します。それはなぜですか。
【土器の特徴】
縄文土器と比べた時の、弥生土器の特徴として正しいものはどれですか。
運営者情報
檜垣 由美子(ゆみねこ)
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
