5【小学生むけ】弥生時代ドリル② 実力アップ(歴史の流れ)

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ここからは「レベル2:ストーリー攻略」です。
歴史の流れがわかる文章を読んで、( )にあてはまる言葉を答えましょう。
※「漢字○文字で」などの指定がある場合は、それに従ってください。

【稲作の伝来①】
紀元前500年ごろ、中国や朝鮮半島から日本列島へ(  )と呼ばれる人々がやってきて、お米作りの技術を伝えました。
※漢字3文字で答えましょう。

【稲作の伝来②】
お米作りは、大陸に近い(  )に最初に伝わり、そこから長い時間をかけて東日本へと広まっていきました。
※「○○北部」のように、漢字4文字で答えましょう。

【日本最古の水田】
日本で一番古い水田の跡が見つかったのは、福岡県にある(  )です。
※漢字4文字で答えましょう。

【食生活の変化】
縄文時代は自然まかせで不安定だった食生活が、お米作りによって自分たちで管理できるようになり、(  )して食べ物が手に入るようになりました。
※漢字2文字で答えましょう。

【米作りの道具①】
当時の田んぼは湿地だったので、足が沈まないように(  )という板のようなものを履いて作業をしました。
※「田○○」のように答えましょう。

【米作りの道具②】
秋に稲が実ると、石で作った(  )を使って、穂先だけを摘み取る「穂首刈り」という方法で収穫しました。
※漢字3文字で答えましょう。

【保存の工夫】
収穫した大切な米を、湿気やネズミから守るために、(  )という床を高くした建物に保存しました。
※漢字4文字で答えましょう。

【新しい道具】
大陸からは米作りとともに、それまでの石器よりも丈夫で便利な(  )も伝わりました。
※漢字3文字で答えましょう。

【金属器の使い分け①】
金属器のうち、銅とスズを混ぜた(  )は、主に神様のお祭りや儀式の道具として使われました。
※漢字3文字で答えましょう。

【金属器の使い分け②】
金属器のうち、硬くて丈夫な(  )は、武器や農具などの実用品として使われました。
※漢字2文字で答えましょう。

【社会の変化①】
米作りにはたくさんの人手と協力が必要なため、人々は集まって(  )を作り、共同で作業をするようになりました。
※ひらがな2文字で答えましょう。

【社会の変化②】
共同作業をスムーズに進めるために、人々をまとめたり指示を出したりする(  )が現れました。
※漢字3文字で答えましょう。

【社会の変化③】
指導者が力を持ったり、お米を多く持つ人と持たない人ができたりしたことで、社会に(  )が生まれました。これは縄文時代にはなかったことです。
※「○○の○」のように4文字で答えましょう。

【時代の名前①】
この時代に使われていた薄くて硬い土器は、東京都の弥生町で発見されたことから(  )と呼ばれます。
※漢字4文字で答えましょう。

【時代の名前②】
弥生土器が使われ、お米作りが広まり、金属器が使われるようになったこの時代のことを(  )といいます。
※漢字4文字で答えましょう。

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「ゆみねこの教科書」を運営しているゆみねこの教科書教育メディア合同会社代表の檜垣由美子のプロフィール写真

檜垣 由美子(ゆみねこ)
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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