2【小学生むけ】縄文時代ドリル② 実力アップ(歴史の流れ)
解答・解説をみる
ここからは「レベル2:ストーリー攻略」です。
歴史の流れがわかる文章を読んで、( )にあてはまる言葉を答えましょう。
※「漢字○文字で」などの指定がある場合は、それに従ってください。
【日本人のルーツ】
大昔のすごーく寒い時期である( )には、日本はアジア大陸と陸続きでした。そのため、人々は獲物を追って歩いて日本へやってきました。
※漢字3文字で答えましょう。
正解は「氷河期」です。
氷河期は海の水が凍って海水面が低かったため、日本はアジア大陸と陸続きでした。人々はマンモスなどを追って歩いてやってきました。
【縄文より前の時代】
縄文時代よりも前、人々が石を打ち砕いて作った道具などを使い、獲物を求めて移動しながら生活していた時代を( )といいます。
※漢字5文字で答えましょう。
正解は「旧石器時代」です。
石を打ち砕いて作った「打製石器」などを使って狩りをしていた時代を「旧石器時代」といいます。
【大発明の道具】
旧石器時代の終わりごろ、粘土をこねて焼いた( )が発明されました。これが縄文時代の始まりの目印となりました。
※漢字2文字で答えましょう。
正解は「土器」です。
土器の発明は、人々の生活を激変させた大発明でした。
【土器の名前】
この時代に使われた土器は、表面に縄の目の文様がつけられていたことから( )と呼ばれます。
※漢字4文字で答えましょう。
正解は「縄文土器」です。
表面につけられた縄の目の文様から「縄文土器」と呼ばれます。
【食生活の変化】
土器ができたおかげで、人々は食べ物を( )ことができるようになり、食べられる種類が増え、栄養をとりやすくなりました。
※調理方法を漢字を使って2文字(○○る)で答えましょう。
正解は「煮る」です。
土器のおかげで、食べ物を「煮る」ことができるようになり、硬い木の実なども柔らかくして食べられるようになりました。
【暮らしの変化】
土器によって食料を保存・調理できるようになったため、人々は移動生活をやめ、一箇所に落ち着いて住む( )生活を始めました。
※漢字2文字で答えましょう。
正解は「定住」です。
食料を保存・調理できるようになったため、獲物を追って移動する必要がなくなり、定住生活(一箇所に住むこと)が始まりました。
【縄文時代の住まい】
定住生活を始めた人々は、地面を掘り下げて床を作り、柱を立てて屋根をかけた( )に住むようになりました。
※漢字4文字で答えましょう。
正解は「竪穴住居」です。
地面を掘り下げて作った家なので「竪穴住居」といいます。
【当時のゴミ捨て場】
村の近くには、食べた後の貝殻などを捨てた( )が作られました。ここからは、当時の食事の内容を知る手がかりが見つかります。
※漢字2文字で答えましょう。
正解は「貝塚」です。
食べたあとの貝殻などが捨てられた「貝塚」を調べることで、当時の人々が何を食べていたかが分かります。
【人々の関係】
遺跡の家の大きさがだいたい同じであることから、縄文時代には身分の差がなく、人々は( )な関係だったと考えられています。
※漢字2文字で答えましょう。
正解は「平等」です。
家の大きさが同じくらいだったことから、身分の差(貧富の差)などはなく、みんな平等だったと考えられています。
【代表的な遺跡】
青森県にある、日本最大級の縄文時代の遺跡を( )といいます。ここでは、たくさんの建物跡や土器が見つかっています。
※漢字6文字で答えましょう。
正解は「三内丸山遺跡」です。
「さんないまるやまいせき」です。日本最大級の縄文時代の遺跡として有名です。
【不思議な人形】
遺跡からは、土で作られた( )と呼ばれる人形が見つかっています。これらは、魔除けや「豊作・子孫繁栄」などのお祈りに使われたと考えられています。
※漢字2文字で答えましょう。
正解は「土偶」です。
土で作られた「土偶」です。女性の姿をしたものが多く、魔除けやお祈りに使われたと考えられています。
【石器の材料】
縄文時代の石器の材料として、割ると鋭い刃になる( )という黒い石がよく使われました。
※漢字3文字で答えましょう。
正解は「黒曜石」です。
割ると鋭い刃物になる黒曜石は、石器の材料として重要でした。
【狩りの道具】
縄文時代の人々は、黒曜石などを加工して、弓矢の先端につける( )と呼ばれる道具を作り、狩りの効率を高めました。
※ひらがな3文字で答えましょう。
正解は「やじり」です。
黒曜石を加工して作った、矢の先端につける石器を「矢じり」といいます。遠くの獲物を狩るのに役立ちました。
【遠くの人との交流】
特定の場所でしかとれない黒曜石が遠くの遺跡から見つかったことから、縄文時代の人々は遠くの人々と( )を行っていたことが分かります。
※「物の交換」を意味する漢字2文字の言葉です。
正解は「交易」です。
遠く離れた場所でとれる黒曜石が見つかったことから、遠くの人々と物の交換(交易)をしていたことが分かりました。
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檜垣 由美子(ゆみねこ)
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。