32江戸文化と新しい学問ドリル③ 満点チャレンジ(記述対策)
テストを開始する最後は「レベル3:満点チャレンジ」です。
単なる暗記ではなく、「なぜそうなったか」「どう違うのか」を正しく理解していないと解けない記述対策にもなる問題です。
記事の内容をもとに、正しいものを一つ選びましょう。
【文化が生まれた理由】
江戸時代の文化で、これまでとは違って「町人」が主役になれた一番の理由として、最も適切なものはどれですか。
【文化の移り変わり】
江戸時代の文化は、時期によって中心地が変わりました。「大阪・京都中心」から「江戸中心」に移ったとき、それぞれの文化の名前の組み合わせとして正しいものはどれですか。
【浮世絵の仕組み】
「浮世絵」が、お金持ちだけでなく一般の庶民にも広く流行した「理由」として、最も適切なものはどれですか。
【人物と作品の区別】
次の説明に当てはまる人物として、正しいものはどれですか。
「『東海道五十三次』で旅の風景を描き、人々の旅行への憧れをかき立てた。」
【俳句のちがい】
俳句を広めた「松尾芭蕉」と「小林一茶」。記事の説明から読み取れる、二人の俳句の特徴の違いとして最も適切なものはどれですか。
【学校の区別】
江戸時代の教育について、「誰が」「どこで」学んだかの組み合わせとして、正しいものはどれですか。
【翻訳のきっかけ】
杉田玄白たちが、苦労してオランダの医学書を翻訳しようと決心した「理由(きっかけ)」として、最も適切なものはどれですか。
【国学の考え方】
本居宣長が大成させた「国学」とは、どこの国の考え方や歴史を研究しようとする学問ですか。
【伊能忠敬のすごいところ】
伊能忠敬が作った日本地図が、現在の地図と重ねてもほとんどズレがないほど正確だったのはなぜですか。彼の行った「測量方法」として正しいものを選びましょう。
【新しい学問の流れ】
江戸時代に、これまで当たり前だった中国の教え(儒学)とは別に広がった、「新しい学問」の組み合わせとして正しいものはどれですか。
運営者情報
檜垣 由美子(ゆみねこ)
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。
