11宮沢賢治「やまなし」➁

小学校6年生の国語で学習する宮沢賢治「やまなし」のドリルのアイキャッチ画像テストを開始する

「ラムネのびん」から感じられる月光のイメージとして正しくないものを次の中から選び、カタカナで答えましょう。

ア:さわやかなイメージ
イ:にごったイメージ
ウ:すきとおったイメージ
エ:すずやかなイメージ

「たったそれきりだろう」とありますが、これはどういう意味ですか。次の中からもっとも正しいものを選びましょう。

ア:弟のかにが、もうあわをはけなくなったということ
イ:大きくあわをはくくらい、かんたんだということ
ウ:弟のはくあわは、自分のものよりも小さいということ
エ:弟のはくあわの数が少なかったこと

かにの子どもらはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変わりました。
白いやわらかな丸石も転がってき、小さなきりの形の水晶のつぶや金雲母のかけらも、流れてきて止まりました。
その冷たい水の底まで、ラムネのびんの月光がいっぱいにすき通り、天井では、波が青白い火を燃やしたり消したりしているよう。辺りはしんとして、ただ、いかにも遠くからというように、その波の音がひびいてくるだけです。
かにの子どもらは、あんまり月が明るく水がきれいなので、ねむらないで外に出て、しばらくだまってあわをはいて天井の方を見ていました。
「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」
「兄さん、わざと大きくはいてるんだい。ぼくだって、わざとならもっと大きくはけるよ。」
「はいてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんがはくから見ておいで。そら、ね、大きいだろう。」
「大きかないや、おんなじだい。」
「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ。そんならいっしょにはいてみよう。いいかい、そら。」
「やっぱりぼくのほう、大きいよ。」
「本当かい。じゃ、も一つはくよ。」
「だめだい、そんなにのび上がっては。」
また、お父さんのかにが出てきました。
「もうねろねろ。おそいぞ。あしたイサドへ連れていかんぞ。」
「お父さん、ぼくたちのあわ、どっち大きいの。」
「それは兄さんのほうだろう。」
「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」
弟のかには泣きそうになりました。

この場面はどのようなときを描いていますか。次の中から正しいものを選び、カタカナで答えましょう。

ア:夜
イ:明け方
ウ:昼
エ:夕方

かにの子どもらはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変わりました。
白いやわらかな丸石も転がってき、小さなきりの形の水晶のつぶや金雲母のかけらも、流れてきて止まりました。
その冷たい水の底まで、ラムネのびんの月光がいっぱいにすき通り、天井では、波が青白い火を燃やしたり消したりしているよう。辺りはしんとして、ただ、いかにも遠くからというように、その波の音がひびいてくるだけです。
かにの子どもらは、あんまり月が明るく水がきれいなので、ねむらないで外に出て、しばらくだまってあわをはいて天井の方を見ていました。
「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」
「兄さん、わざと大きくはいてるんだい。ぼくだって、わざとならもっと大きくはけるよ。」
「はいてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんがはくから見ておいで。そら、ね、大きいだろう。」
「大きかないや、おんなじだい。」
「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ。そんならいっしょにはいてみよう。いいかい、そら。」
「やっぱりぼくのほう、大きいよ。」
「本当かい。じゃ、も一つはくよ。」
「だめだい、そんなにのび上がっては。」
また、お父さんのかにが出てきました。
「もうねろねろ。おそいぞ。あしたイサドへ連れていかんぞ。」
「お父さん、ぼくたちのあわ、どっち大きいの。」
「それは兄さんのほうだろう。」
「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」
弟のかには泣きそうになりました。

かにの子どもらが外にいた理由はなんですか。「〜だったから」と続くように本文の言葉をぬき出して14字で答えましょう。

かにの子どもらはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変わりました。
白いやわらかな丸石も転がってき、小さなきりの形の水晶のつぶや金雲母のかけらも、流れてきて止まりました。
その冷たい水の底まで、ラムネのびんの月光がいっぱいにすき通り、天井では、波が青白い火を燃やしたり消したりしているよう。辺りはしんとして、ただ、いかにも遠くからというように、その波の音がひびいてくるだけです。
かにの子どもらは、あんまり月が明るく水がきれいなので、ねむらないで外に出て、しばらくだまってあわをはいて天井の方を見ていました。
「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」
「兄さん、わざと大きくはいてるんだい。ぼくだって、わざとならもっと大きくはけるよ。」
「はいてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんがはくから見ておいで。そら、ね、大きいだろう。」
「大きかないや、おんなじだい。」
「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ。そんならいっしょにはいてみよう。いいかい、そら。」
「やっぱりぼくのほう、大きいよ。」
「本当かい。じゃ、も一つはくよ。」
「だめだい、そんなにのび上がっては。」
また、お父さんのかにが出てきました。
「もうねろねろ。おそいぞ。あしたイサドへ連れていかんぞ。」
「お父さん、ぼくたちのあわ、どっち大きいの。」
「それは兄さんのほうだろう。」
「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」
弟のかには泣きそうになりました。

「その波」とはどんな波のことですか。「〜ような波」と続くように、本文の言葉をぬき出して答えましょう。

かにの子どもらはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変わりました。
白いやわらかな丸石も転がってき、小さなきりの形の水晶のつぶや金雲母のかけらも、流れてきて止まりました。
その冷たい水の底まで、ラムネのびんの月光がいっぱいにすき通り、天井では、波が青白い火を燃やしたり消したりしているよう。辺りはしんとして、ただ、いかにも遠くからというように、その波の音がひびいてくるだけです。
かにの子どもらは、あんまり月が明るく水がきれいなので、ねむらないで外に出て、しばらくだまってあわをはいて天井の方を見ていました。
「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」
「兄さん、わざと大きくはいてるんだい。ぼくだって、わざとならもっと大きくはけるよ。」
「はいてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんがはくから見ておいで。そら、ね、大きいだろう。」
「大きかないや、おんなじだい。」
「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ。そんならいっしょにはいてみよう。いいかい、そら。」
「やっぱりぼくのほう、大きいよ。」
「本当かい。じゃ、も一つはくよ。」
「だめだい、そんなにのび上がっては。」
また、お父さんのかにが出てきました。
「もうねろねろ。おそいぞ。あしたイサドへ連れていかんぞ。」
「お父さん、ぼくたちのあわ、どっち大きいの。」
「それは兄さんのほうだろう。」
「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」
弟のかには泣きそうになりました。

この場面が夜であることがわかる言葉を、本文からぬき出して2字で答えましょう。

かにの子どもらはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変わりました。
白いやわらかな丸石も転がってき、小さなきりの形の水晶のつぶや金雲母のかけらも、流れてきて止まりました。
その冷たい水の底まで、ラムネのびんの月光がいっぱいにすき通り、天井では、波が青白い火を燃やしたり消したりしているよう。辺りはしんとして、ただ、いかにも遠くからというように、その波の音がひびいてくるだけです。
かにの子どもらは、あんまり月が明るく水がきれいなので、ねむらないで外に出て、しばらくだまってあわをはいて天井の方を見ていました。
「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」
「兄さん、わざと大きくはいてるんだい。ぼくだって、わざとならもっと大きくはけるよ。」
「はいてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんがはくから見ておいで。そら、ね、大きいだろう。」
「大きかないや、おんなじだい。」
「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ。そんならいっしょにはいてみよう。いいかい、そら。」
「やっぱりぼくのほう、大きいよ。」
「本当かい。じゃ、も一つはくよ。」
「だめだい、そんなにのび上がっては。」
また、お父さんのかにが出てきました。
「もうねろねろ。おそいぞ。あしたイサドへ連れていかんぞ。」
「お父さん、ぼくたちのあわ、どっち大きいの。」
「それは兄さんのほうだろう。」
「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」
弟のかには泣きそうになりました。

かにの子どもたちは、どこにいますか。本文の言葉をぬき出して6字で答えましょう。

「たったそれきりだろう」とありますが、これはどういう意味ですか。次の中からもっとも正しいものを選び、カタカナで答えましょう。

ア:弟のかにが、もうあわをはけなくなったということ
イ:大きくあわをはくくらい、かんたんだということ
ウ:弟のはくあわは、自分のものよりも小さいということ
エ:弟のはくあわの数が少なかったこと

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

「黒い丸い大きなもの」とはなんですか。本文の言葉をぬき出して答えましょう。

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

「後を追いました。」とありますが、このときのかにたちのわくわくした気持ちがあらわれている様子の言葉を本文からぬき出して5字で答えましょう。

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

やまなしが川に落ちた音を本文からぬき出して答えましょう。

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

川の水が流れる音を表す言葉を本文からぬき出して答えましょう。

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

やまなしが川を流れていくようすを本文からぬき出して答えましょう。

そのとき、トブン。
黒い丸い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで、また上へ上っていきました。きらきらっと黄金のぶちが光りました。
「かわせみだ。」
子どもらのかには、首をすくめて言いました。
お父さんのかには、遠眼鏡のような両方の目をあらんかぎりのばして、よくよく見てから言いました。
「そうじゃない。あれはやまなしだ。流れていくぞ。ついていってみよう。ああ、いいにおいだな。」
なるほど、そこらの月明かりの水の中は、やまなしのいいにおいでいっぱいでした。
三びきは、ぼかぼか流れていくやまなしの後を追いました。
その横歩きと、底の黒い三つのかげ法師が、合わせて六つ、おどるようにして、やまなしの円いかげを追いました。
まもなく、水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青いほのおを上げ、やまなしは横になって木の枝にひっかかって止まり、その上には、月光のにじがもかもか集まりました。
「どうだ、やっぱりやまなしだよ。よく熟している。いいにおいだろう。」
「おいしそうだね、お父さん。」
「待て待て。もう二日ばかり待つとね、こいつは下へしずんでくる。それから、ひとりでにおいしいお酒ができるから。さあ、もう帰ってねよう。おいで。」
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。

私の幻灯は、これでおしまいであります。

波が月の光を反射してきらきらしている様子が表されている一文を本文からぬき出して答えなさい。

「首をすくめて」とありますが、このときのかにの子どもらの気持ちとして正しいものを次の中から2つ選び、カタカナで答えましょう。
※ア~エの順番通りにこたえること
※それぞれの間に「・」を入力すること

ア:驚き
イ:興味
ウ:疑問
エ:恐怖

「やっぱり、ぼくのあわは大きいね。」というセリフは誰のものですか。(ア)弟のかに(イ)兄のかに(ウ)お父さんのかにから選び、カタカナで答えましょう。

「近くだから、自分のが大きく見えるんだよ…」というセリフは誰のものですか。(ア)弟のかに(イ)兄のかに(ウ)お父さんのかにから選び、カタカナで答えましょう。

「だめだい、そんなにのび上がっては。」というセリフは誰のものですか。(ア)弟のかに(イ)兄のかに(ウ)お父さんのかにから選び、カタカナで答えましょう。

「それは兄さんのほうだろう。」というセリフは誰のものですか。(ア)弟のかに(イ)兄のかに(ウ)お父さんのかにから選び、カタカナで答えましょう。

「そうじゃないよ。ぼくのほう、大きいんだよ。」というセリフは誰のものですか。(ア)弟のかに(イ)兄のかに(ウ)お父さんのかにから選び、カタカナで答えましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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