「時計の時間と心の時間」テスト対策練習問題・過去問まとめ【小学6年国語】

勉強をしている男の子と熊のイラスト

小学6年生国語で学ぶ「時計の時間と心の時間」について、テストで良く出る問題をまとめています。
クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

「時計の時間と心の時間」
テスト対策問題

yumineko
問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

★本文を確認するために、教科書を用意してね!

問1

「当たり前のように時間と付き合いながら生活しています。」とありますが、そのことを具体的に説明している部分を本文から15字で抜き出して答えましょう。
答え:全く時計を見ずに過ごす日はない

問2

筆者は、「時間」とは私たちにとってどんなものだと考えていますか。本文から抜き出して5字で答えましょう。
答え:身近な存在

問3

「時計の時間」とは何ですか。本文から抜き出して7字で答えましょう。
答え:時計が表す時間

問4

「時計の時間」のもつ性質を、本文の言葉を使って21字で答えましょう。
答え:いつ、どこで、だれが計っても同じように進む

問5

「時計の時間」が問4のような性質を持っているのはなぜですか。「〜から」と続くように本文から抜き出して14字で答えましょう。
答え:地球の動きをもとに定められた(から)

問6

「心の時間」とは何ですか。本文から抜き出して8字で答えましょう。
答え:体感している時間

問7

「心の時間」がもつ性質を2つ、それぞれ本文の言葉を使って答えましょう。
答え:
・さまざまな事柄のえいきょうを受けて進み方が変わる
・人によって感覚がちがったりする
※順番はどちらが先でもOK

問8

「心の時間」は、「その人がそのときに行っていることをどう感じているかによって、進み方が変わる」とありますが、本文の言葉を使って、このことを具体的に説明しましょう。
答え:楽しいことをしているときは時間がたつのが速く、たいくつなときは遅く感じる

問9

「心の時間が」問8のような性質を持つようになったのはなぜですか。「〜から」とつづくように本文から抜き出して26字で答えましょう。
答え:時間を気にすることに、時間を長く感じさせる効果がある(から)

問10

1日の時間帯によって「心の時間」の進み方が変わることを調べた「実験①」で分かったこととして正しいものを、次の中から選びましょう。

ア:私たちの体は、朝や夜には動きが悪くなること。
イ:昼間は、朝や夜にくらべて、なんでもすぐにできる。
ウ:私たちは、朝や夜は昼よりも時間が速くたつように感じている。
エ:私たちの体の動きのよさは、1日の時間帯と関係がある。

答え:ウ

問11チャレンジ問題

「身の回りの環境によっても、「心の時間」の進み方は変わります。」とありますが、具体的にどのように変わると筆者は考えていますか。本文の言葉を使って答えましょう。
答え:身の回りから受ける刺激が多いと、時間の進み方がおそく感じる

問12

「このテンポは人によって異なる」とありますが、それは「心の時間」のどのような特性によるものですか。本文から抜き出して16字で答えましょう。
答え:人によって感覚が異なるという特性

問13

次のそれぞれの文が説明しているものは、①「時計の時間」と②「心の時間」どちらを表していますか。それぞれ①・②で答えましょう。

ア:いつ、どこで、だれが計っても同じに進む
イ:さまざまな事がらのえいきょうを受けて進み方が変わる
ウ:一日の時間帯によって進み方が変わる
エ:人による感覚の違いをこえて、社会を成り立たせている
オ:身の回りの環境によって進み方が変わる

答え:
ア・①
イ・②
ウ・②
エ・①
オ・②

問14

「いつも正確に「時計の時間」どおりに作業し続けたり、複数の人が長い時間、同じペースで作業を進めたりすることは、とても難しいことだとわかります。」とありますが、「時計の時間」どおりに作業し続けたり、複数の人が長い時間、同じペースで作業を進めると具体的に人はどのようになると考えられていますか。本文から抜き出して8字で答えましょう。
答え:ストレスを感じる

問15

筆者の考える「「時間」と付き合うちえ」として正しいものを次の中から全て選びましょう。

ア:さまざまな事がらの影響が、心の時間の進み方を変えることを考えに入れて計画を立てること
イ:人によって活動のペースが変わることを頭に入れて、お互いを気づかいながら作業を進めること
ウ:「時計の時間」に合わせて正確に作業を続けるようにすること
エ:自分にとってここちよいテンポで作業を進めること

答え:ア・イ

 

 

 

 

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