谷川俊太郎「生きる」のテストで出る問題は?小学6年生国語【テスト対策練習問題】

男の子と熊が勉強しているイラスト

小学6年生国語「生きる」の定期テストで良く出る問題をまとめました。
問題をクリックすると、答えが表示されるので、テスト対策の練習にピッタリです!

スポンサーリンク

谷川俊太郎「生きる」
テスト対策練習問題

yumineko
問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

★詩の内容を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!

問1

この詩の作者を漢字で答えましょう。
答え:谷川俊太郎

問2

この詩は全部で何連でできていますか。漢数字で答えましょう。
答え:五(連)

問3

第一連には「それはのどがかわくということ」とありますが、
「それ」が指すものを詩の第一連から12文字で抜きだして答えましょう。
答え:いま生きているということ

問4

第二連の中で、対照的なものとして書かれている2つのものを、それぞれ6文字以内で詩の中から抜き出してこたえましょう。
答え:
・美しいもの
・かくされた悪
※順番はどちらが先でもOK

問5

第二連の中で、「美しいもの」として書かれているものを全て答えましょう。
答え:
・ミニスカート
・プラネタリウム
・ヨハン・シュトラウス
・ピカソ
・アルプス
※順番はどれが先でもOK

問6

第二連には「かくされた悪を注意深くこばむこと」とありますが、
「こばむ」の意味として正しいものを次の中から選びましょう。

ア:見つける
イ:探す
ウ:はねつける
エ:調べる

答え:ウ

問7

第三連には「自由ということ」とありますが、ここでは自由とはどんなものだと表現されていますか。次の中からふさわしいものを選びましょう。

ア:自分の生きたいように生きていけること
イ:悲しいことも楽しいことも経験できること
ウ:自分の感情をすなおに出せること
エ:体を思いどおりに動かせること

答え:ウ

問8

第四連で対照的に書かれている2つのものを、それぞれ6文字で詩の中から抜きだして答えましょう。
答え:
・産声があがる
・兵士が傷つく

問9

詩の中でくりかえされる「生きている」という言葉と、この詩の中で同じ意味をもつ3文字の言葉を抜きだして答えましょう。
答え:いのち

問10

この詩に使われている工夫としてふさわしいものを次の中から選びましょう。

ア:普通の順番とは逆の並び方で言葉を使い、印象を強くしている
イ:読み手に呼びかけるような言葉を使って、印象を強くしている
ウ:人ではないものを人のようにたとえることで、印象を強くしている
エ:同じ言葉をくりかえし使うことで、印象を強くしている

答え:エ

問11

次の「作者が詩の中で伝えようとしている内容」を、詩の連の順番と同じように並びかえて順番を答えましょう。

ア:美しいものとそうでないものを見分けることの大切さ
イ:今という瞬間に、世界ではあらゆることが起きていることを知ること
ウ:目や耳や口など、体全体で世界を感じるということ
エ:自分を自由に表現するということ
オ:この世界ではあらゆるものが生きていることを知ること

答え:ウ→ア→エ→イ→オ

問12

この詩のテーマとして、作者は何のすばらしさを伝えようとしていますか。詩の中から10文字で抜きだして答えましょう。
答え:生きているということ

算数と数学を学びたい方はトムソンさんの『トムラボがオススメです!
より本格的な学習が無料でできます!

トムラボのバナーリンクの画像

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする