中学1年

中学音楽テスト対策「夏の思い出」ではどんな問題が出る?【練習問題】

男の子と熊が勉強しているイラスト

中学音楽で習う「夏の思い出」について、期末定期テストで良く出る問題をまとめました。

問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるので実力だめしにピッタリです。

「夏の思い出」
定期テスト対策問題

yumineko
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問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

問1

「夏の思い出」の作詞者を答えなさい。
答え:江間章子

問2

「夏の思い出」の作曲者を答えなさい。
答え:中田喜直

問3

「夏の思い出」は何分の何拍子の曲か答えなさい。
答え:4分の4拍子

問4

「夏の思い出」は何調の曲か答えなさい。
答え:ニ長調

問5

「夏の思い出」の曲の形式を答えなさい。
答え:二部形式

問6

「夏の思い出」についての説明文として、正しいものを以下の中から全て選びなさい。

ア:この曲の速度は♪=63ぐらいである。
イ:この曲の作曲家の父は「早春賦」を作曲した。
ウ:この曲で歌われている「尾瀬」とは新潟県・福島県・山形県の境にある湿原地帯である。
エ:この曲は昭和24年のNHKラジオ歌謡として作曲され、放映された。
オ:この曲の作詞者は詩人であり、他の代表作として「花の街」がある。

答え:イ・エ・オ
【解説】
アについて・・この曲の速度は♩=63ぐらいであるため誤り。
イについて・・「夏の思い出」の作曲家である中田喜直は、「早春賦」を作曲した中田章の息子であるため正しい。
ウについて・・この曲で歌われている尾瀬があるのは、新潟県・福島県・群馬県の境であるため誤り。

問7

「夏の思い出」で歌われている湿原地帯の名前を漢字4字で答えなさい。
答え:尾瀬ヶ原

問8

次の「夏の思い出」の歌詞の( )に当てはまる言葉を答えなさい。

1 夏がくれば( ア )はるかな尾瀬( イ )空
( ウ )のなかに うかびくる やさしい( エ )野の小径
( オ )の花が 咲いている( カ )咲いている 水の辺り
( キ )色に たそがれる はるかな尾瀬( イ )空

2 夏がくれば( ア )はるかな尾瀬( ク )よ
( ケ )の中に そよそよと( コ )浮き島よ
( オ )の花が におっている( カ )におっている 水の辺り
( サ )つぶれば 懐かしい はるかな尾瀬( イ )空

答え:
ア・思い出す
イ・遠い
ウ・霧
エ・影
オ・水芭蕉(みずばしょう)
カ・夢みて
キ・石楠花(しゃくなげ)
ク・野の旅
ケ・花
コ・ゆれゆれる
サ・まなこ
※水芭蕉や石楠花など、漢字が難しいものがあるので注意しよう。担当の先生によっては、「漢字で答えましょう」という問題が出る場合もあるので、出来るだけ書けるようにしておくと安心。

問9

「小径」の読み方を答えなさい。
答え:こみち

問10

「水の辺り」の「辺り」の読み方を答えなさい。
答え:ほとり

問11

「石楠花色」とはどんな色か、次の中から選びなさい。

ア:真紅
イ:純白
ウ:ピンク
エ:クリーム色

答え:ウ

問12

「浮き島」とはどんなものか、正しいものを次の中から選びなさい。

ア:陸地から遠く離れた所にある小島
イ:湖などに浮かぶ植物や泥でできた島のように見えるもの
ウ:湖などで羽を休めて浮かんでいる水鳥の姿
エ:湖に島が浮かんでいるように見える遠くの小さな山

答え:イ

次の楽譜について問13〜15に答えなさい。

夏の思い出の問題の楽譜の画像

問13

上の画像の楽譜で使われているア・ウ・エ・オの音楽記号について、それぞれ読み方と記号の意味を答えなさい。
答え:
ア・【読み方】ピアニッシモ【意味】とても弱く
ウ・【読み方】ディミヌエンド【意味】だんだん弱く
エ・【読み方】テヌート【意味】音の長さを十分に保って
オ・【読み方】フェルマータ【意味】音符をほどよくのばす

問14

記号イの音符の名前と、この音符の意味を「四分音符」という言葉を使って説明しなさい。
答え:
【音符の名前】三連符
【意味】四分音符を三等分する

問15難問

カについて、なぜこのように1番と2番で音符が変わっているのか説明しなさい。
答え:(例)この音符にあてはまる1番の歌詞は「さいて」で3文字なのに対して、2番では「におって」で4文字なので、歌詞の文字数と音符が合うようにしている。
【解説】
作曲家の中田喜直さんは、「夏の思い出」を作曲するときに、正しい日本語で聞こえるように作曲している。そのため、1番と2番では歌詞の文字数が変わるので、音符も変えて歌詞と音符が合うように工夫がされているということが伝わるように答えられるようにしよう。

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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