中学音楽テスト対策「帰れソレントへ」ではどんな問題が出る?練習問題

男の子と熊が勉強しているイラスト

中学音楽で習う「帰れソレントへ」について、定期テストで良く出る問題をまとめました。

問題文をクリック(タップ)すると、答えが表示されるので実力試しにピッタリです。

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「帰れソレントへ」
定期テスト対策問題

yumineko
問題文をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

問1

「帰れソレントへ」の作詞者をフルネームで答えなさい。
答え:ジャンバッティスタ・デ・クルティス

問2

「帰れソレントへ」の作曲者をフルネームで答えなさい。
答え:エルネスト・デ・クルティス

問3

「帰れソレントへ」の拍子は、何分の何拍子か答えなさい。
答え:4分の3拍子

問4

「帰れソレントへ」は、何調と何調の曲か答えなさい。
答え:ハ短調・ハ長調

問5

「帰れソレントへ」の速度記号をアルファベット表記で答え、読み方と、その意味を答えなさい。
答え:
(速度記号)Moderato
(読み方)モデラート
(意味)中ぐらいの速さで

【良く出る】問6

「帰れソレントへ」の歌詞は(ア)何語で書かれているか、答えなさい。また、(イ)そのような歌のことを何と呼ぶか答えなさい。
答え:
ア・イタリア語
イ・カンツォーネ

問7

「帰れソレントへ」は、「美しい歌唱」という意味のイタリアで代表的な発声法を使って歌われるが、このような唱法を何というか答えなさい。
答え:ベルカント(唱法)

問8

「帰れソレントへ」は、同じ音を主音とする長調と短調の間で何度か曲の調が変わるが、このような「同じ音を主音とする長調と、短調の関係」を何というか答えなさい。
答え:同主調

問9

問8のように、「帰れソレントへ」は曲の中で調が何度か変わるが、このように「曲の調が変わる」ことを何というか答えなさい。
答え:転調

問10

「帰れソレントへ」について説明している次の文のうち、正しいものをすべて選びなさい。

ア:作詞者と作曲者は、夫婦である。
イ:この曲の歌詞は、恋人にソレントへ戻ってきてほしい男性の恋心を表現している。
ウ:この曲の長調と短調の主音は「イ音」である。
エ:この曲はソレントの市長が来賓をもてなすために作詞作曲を依頼した。

答え:イ・エ
【解説】
アについて:作詞者と作曲者は、兄弟であるため、誤り。
ウについて:この曲はハ長調とハ短調であり、主音は「ハ音」であるため、誤り。

下の楽譜について、問11〜12に答えなさい。
帰れソレントの楽譜のイラスト
問11

上の楽譜は「帰れソレント」の一部である。AとBは、それぞれ何調を表すか答えなさい。
答え:
A・ハ短調
B・ハ長調

問12

曲調が明るく変化するのはア〜クのどこか、答えなさい。
答え:カ
【解説】
カの小節で、ハ短調からハ長調へ転調する。
ハ短調は暗く物悲しい雰囲気なのに対して、ハ長調は明るい雰囲気になっている。

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