中学1年国語テスト対策問題「蓬萊の玉の枝①」テストで出る問題を確認しよう!

男の子と熊が勉強しているイラスト

中学1年国語で学ぶ「蓬萊の玉の枝ー竹取物語から」について、定期テストでよく出る問題をまとめました。

問題文をクリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

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「蓬萊の玉の枝ー竹取物語から①」
テスト対策問題

yumineko
問題文をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

竹取物語のテスト問題の画像

問1

「竹取物語」について説明文ている次の文の(  )に当てはまる言葉を後の選択肢からそれぞれ選びなさい。

竹取物語は、現存する日本( ア )の( イ )と言われている。( ウ )時代の初めごろ作られたと考えられており、作者は( エ )である。

【選択肢】
カ:随筆
キ:軍記物
ク:物語
ケ:奈良
コ:平安
サ:鎌倉
シ:最大
ス:最高
セ:最古
ソ:貴族
タ:琵琶法師
チ:不明

答え:
ア・セ
イ・ク
ウ・コ
エ・チ

問2

赤線ア「翁」の読みを答えなさい。
答え:おきな

問3

青線イ〜カの言葉を、それぞれ現代仮名遣いに直し、ひらがなで答えなさい。
答え:
イ:いうもの
ウ:よろず
エ:つかいけり
オ:なんいいける
カ:うつくしゅうていたり

問4

「翁」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:男性
イ:名人
ウ:おじいさん
エ:商人

答え:ウ

問5

「今は昔」を現代語に訳して書きなさい。
答え:(例)
今ではもう昔のことだが
(他にも、今から見れば昔のこと、今となってはもう昔のこと・・・など)

問6

「野山にまじりて」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:野山に分け入って
イ:野山に住み着いて
ウ:野山の中で過ごして
エ:野山の中で迷って

答え:ア

問7からは、原文に加えて現代語訳も参考にして答えなさい。

【現代語訳】

今となってはもう昔のことだが、竹取の翁と呼ばれる者がいた。
野山に分け入って竹を取っては、いろいろな物を作るのに使っていた。
名前を、さぬきのみやつこといった。
ある日、その竹林の中に、根本の光る竹が一本あった。
不思議に思って、近寄って見ると、筒の中が光っている。
それを見ると、三寸ほどの人が、まことに( 問13 )で座っていた。

 

問7

「竹取の翁」の名前は何か。現代語訳から抜きだして答えなさい。
答え:さぬきのみやつこ

問8

「竹取の翁」の仕事は何か。現代語訳の言葉を使って答えなさい。
答え:(例)
野山に分け入って竹を取り、いろいろな物を作る仕事

問9

「もと光る竹」を見つけたときの気持ちがわかる言葉を、原文の中から書き抜いて答えなさい。
答え:あやしがりて

問10

「あやしがりて」「寄りて見るに」の主語を原文の中から8文字で書き抜いて答えなさい。
答え:さぬきのみやつこ
【解説】
竹取の翁も主語としては正しいが、8文字でという指示があるので、「さぬきのみやつこ」が正解となる。

問11

「それを見れば」とあるが、「それ」にあたるものを原文の中から書き抜いて答えなさい。
答え:筒の中

問12

「三寸ばかりなる人」とあるが、「三寸」の長さとして適切なものを次の中から選びなさい。

ア:約3cm
イ:約9cm
ウ:約12cm
エ:約15cm

答え:イ
【解説】
一寸は約3cm。

問13

「いとうつくしうてゐたり」とあるが、「うつくしうて」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:美しい姿で
イ:おびえた様子で
ウ:かわいらしい様子で
エ:うそのように

答え:ウ
【解説】
「うつくし」は、現代では「美しい」となるが、古語では「かわいい」という意味。

問14

「うつくしうてゐたり」の主語を原文から書き抜いて答えなさい。
答え:三寸ばかりなる人

「蓬來の玉の枝ー竹取物語から」テスト対策問題②はコチラ

 

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