中学2年国語テスト対策問題「平家物語」テストで出る問題を確認しよう!

男の子と熊が勉強しているイラスト

中学2年国語「平家物語」のテストによく出る問題をまとめています。

クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

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「平家物語」
テスト対策問題

yumineko
問題文をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ。

「平家物語」の冒頭部分画像

問1

赤線アの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:ぎおんしょうじゃ

問2

赤線イの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:しょぎょうむじょう

問3

赤線ウの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:しゃらそうじゅ

問4

赤線エの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:じょうしゃひっすい

問5

赤線オの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:ことわり

問6

赤線カの読み仮名を、現代仮名遣いで書きなさい。
答え:ちり

問7

青線①を、現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:あらわす

問8

青線②を、現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:ついには

問9

青線③を、現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:ひとえに

問10

緑線キ〜ケの語句の意味として適切なものを、それぞれ次の中から選びなさい。

①:大きな財力を持ち、他人に分け与える人
②:他の人に比べて抜き出た才能を持っている人
③:武に強く勢いのある人
④:めったにあることではない
⑤:長く続くものではない
⑥:権力を振りかざして威張る人
⑦:長い間見ることがなかった

答え:
キ・⑥
ク・⑤
ケ・③

問11

「諸行無常の響きあり」について、この文で省略されている助詞を答えなさい。
答え:が
【解説】「諸行無常の響きあり」とは、祇園精舎の鐘の声(音)には、諸行無常を思わせるような「響きがある」という意味。
「響き」と「あり」の間には本来、助詞の「が」が入る。

問12

この文章は、ある軍記物語の冒頭部分である。軍記物語の名前を漢字で答えなさい。
答え:平家物語

問13

①「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」
②「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす」について、どのような意味かを説明している次の中から、①、②それぞれ最も適切なものを選びなさい。

ア:祇園精舎で鳴らされる鐘の音は、すべてのことが虚しいと考えさせるような悲しい音である。
イ:祇園精舎で鳴らされる鐘は、人の全ての行いは心ないものだと伝えているのである。
ウ:祇園精舎で鳴らされる鐘の音が次第に小さくなる様は、全てのことが常ではないことと同じだ。
エ:祇園精舎の鐘の響きがもの悲しいように、世の中に起こることは悲しいことばかりである。
カ:沙羅双樹の花の燃えるような色は、その時代に栄える者の姿を思い起こさせる
キ:沙羅双樹の花が散るように、栄えた者も必ず滅びゆく運命なのだ
ク:かつて栄えた者も滅びゆき、その思いは沙羅双樹の花を白く染めあげる
ケ:沙羅双樹の花が散る様子を見ていると、栄えた者でも滅びてしまった原因を知ることができる

答え:
①・ウ
②・キ

問14

「ただ春の夜の夢のごとし」とは、どのような様子を表現しているか。次の中から選びなさい。

ア:美しさ
イ:楽しさ
ウ:はかなさ
エ:せつなさ

答え:ウ

問15

この文章に使われている表現技法を次の中から全て選びなさい。

ア:対句法
イ:倒置法
ウ:反復法
エ:体言止め

答え:ア・エ

問16

平家物語が成立した時代を答えなさい。
答え:鎌倉時代

問17

平家物語の説明として正しいものを、次の中から全て選びなさい。

ア:平家物語は、平家が当時栄えていた源氏を滅ぼすまでを描いた軍記物語である。
イ:平家物語は、琵琶法師によって記された。
ウ:平家物語は、平曲として民衆に親しまれ、広まった。
エ:平家物語の文章は、漢語を交えた独特のリズムと調子で作られている。

答え:ウ・エ
【解説】
アについて:平家物語は、当時栄えていた平家が源氏によって滅ぼされるまでを描いた軍記物語。よって、誤り。
イについて:平家物語の作者は不明(信濃前司行長という説もある)。琵琶法師は、平家物語を平曲として世に広めた人物。よって、誤り。

問18

平家物語で使われている調子を漢字3字で答えなさい。
答え:七五調
【解説】
ぎおんしょうじゃの かねのこえ
しょぎょうむじょうの ひびきあり
しゃらそうじゅの はなのいろ
じょうしゃひっすいの ことわりをあらわす
このように、7音と5音が繰り返されている七五調である。

問19

この文章の主題としてもっとも適切なものを次の中から選びなさい。

ア:武士の生き様
イ:時代の移り変わり
ウ:人生のはかなさ
エ:自然の厳しさ

答え:ウ
【解説】
平家物語の序文であるこの文章は、栄えるものも必ず滅びゆく道理にあるという人の世のはかなさをテーマに書かれている。

問20

「祇園精舎のの鐘の声」の「鐘の声」と対句になっている部分を本文から書き抜いて答えなさい。
答え:花の色

 

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