中学3年国語

中学3年国語テスト対策問題「論語」テストで出る問題を確認しよう!②

中学3年国語「学びて時にこれを習ふー「論語」から」のうち、「故きを温めて新しきを知れば、もつて師たるべし」の漢文のテストで良く出る問題をまとめています。
クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

学びて時にこれを習ふ「論語」
テスト対策問題②

yumineko
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論語「温故知新」の問題のイラスト

問1

線ア「故きを温めて」とはどういう意味か。もっとも適切なものを次の中から選びなさい。

ア:過去に起きた事を真似する
イ:過去に起きたことを秘密にする
ウ:過去に起きたことを研究する
エ:過去に起きたことを思い出す

答え:ウ

問2

この漢文をもとに生まれた四字熟語を答えなさい。
答え:温故知新

問3

線イ「温 故 而 知 新」について、書き下し文を参考にして返り点を書き加えなさい。
答え:温故 而 知

問4

線ウについて、書き下し文を書きなさい。
答え:もつて師たるべし

問5

この漢文には、書き下し文にしたり、読むときに無視しもよい漢字がある。その漢字を二字、漢文中より書き抜きなさい。
答え:而・矣(順不同)

問5

この漢文の主題としてもっとも適切なものを次の中から選びなさい。

ア:過去に起きたことを研究して、新しい知識が身につくようになれば、師となる資格があるものだ
イ:師たるものは、過去に起きたことから、これから起こるであろうことも知っているものである
ウ:過去にとらわれてばかりでは、新しいことに挑戦することはできない
エ:師の力をかりれば、過去から抜け出して未来へ向かうことができる

答え:ア

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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