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中学1年音楽期末テスト対策ヴィヴァルディの四季「春」練習問題【基本から難問まで】

熊と男の子が勉強をしているイラスト

中学音楽ヴィヴァルディの四季「春」の定期テストで出題されやすい問題をまとめました。
頻出の基本問題から、万が一の難問までそろえたので、全て答えられるようになれば対策はかなり安心です。
期末テスト対策にチャレンジしてみましょう。

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まずは学習してから問題に挑戦したい場合は、学習ページもあるのでぜひ読んでみてね。
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中学1年音楽期末テスト対策ヴィヴァルディの四季「春」で80点超えするためのポイント中学音楽ヴィヴァルディの四季から「春」の「定期テストで80%以上得点する」ためにおさえるポイントを紹介。どんな内容なのか?どんな問題が出...

ヴィヴァルディの四季「春」
定期テスト予想問題

作曲者についての問題

問1【難問】

「春 第1楽章」の作曲者をフルネームで答えなさい
答え:アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ
解説:基本的には「ヴィヴァルディ」だけ答えられればOKな学校がほとんどだとは思うが、「正式名称」や「フルネームで」と指示があった学校もいくつかあるとのことなので、念のために覚えておくと安心。

問2【頻出】

問1の作曲者が生まれた国名と都市名を答えなさい。
答え:
国名 イタリア
都市名 べェネツィア

問3【難問】

問1の作曲者の父の職業を答えなさい
答え:理髪師(ヴァイオリン奏者でも可)
解説:もともとは理髪師だったけれど、ヴァイオリンの才能があり、ヴァイオリニストとしても活躍していた。
ヴァイオリン奏者と答えてもOKの場合が多いけれど、「理髪師」と答えた方が無難。

問4【難問】

問1の作曲者がヴァイオリン奏者として活躍していた寺院の名前を答えなさい。
答え:サン・マルコ寺院(サン・マルコ大聖堂)
解説:サン・マルコ寺院はイタリアのベネツィアで最も有名な大聖堂。

問5

問1の作曲者が活躍した音楽的時代を答えなさい。
バロック時代

問6【難問】

問5の時代に、「春 第1楽章」の作曲者の他に活躍した、それぞれ「音楽の父」、「音楽の母」と称される作曲家を2人答えなさい。
答え:バッハ(音楽の父)・ヘンデル(音楽の母)
解説:バロック時代に活躍した他の作曲家を答えたり、選択肢から選ぶ問題は比較的出ることが多い。「音楽の父」や「音楽の母」のことまで答える問題はほぼ出ないと思われるが、「バッハ」と「ヘンデル」の名前は答えられるようにしておこう。

問7

問1の作曲者は、「〇〇の父」と称されているが、何の父か、答えなさい。なお、○の数は字数とは関係がない。
答え:協奏曲の父

問8
作曲家の画像

「春 第1楽章」の作曲家の肖像画を、上のA〜Dから選びなさい。
答え:C
解説:Aはバッハ、Bはベートーベン、Dはヘンデルの肖像画。

曲の基本情報と構成についての問題

問1

「春 第1楽章」は、ある作品の中の1曲だが、その作品名を答えなさい。
答え:和声と創意の試み

問2

「春」は全部で何楽章あるか答えなさい。
答え:3楽章

問3

「春 第1楽章」の拍子を答えなさい。
答え:4分の4拍子

問4

「春 第1楽章」の調を答えなさい。また、主音はどの音になるか、「ドレミ・・」の階名で答えなさい。
答え:
調 ホ長調
主音 ミ

問5

「春 第1楽章」のテンポを、音楽用語で答えなさい。また、その意味を答えなさい。
答え:
テンポ Allegro(アレグロ)
意味 速く(速い)

問6【頻出】

「春 第1楽章」は短い詩をモチーフにして作られているが、この短い詩のことを何と呼ぶか答えなさい。
答え:ソネット

問7

「春 第1楽章」はある楽器の独奏と、その他の楽器による合奏によって演奏されるが、このような演奏形態を何と呼ぶか答えなさい。
答え:協奏曲

問8【頻出】

「春 第1楽章」は、独奏と合奏が繰り返される演奏形式だが、このような演奏形式を何と呼ぶか答えなさい。
答え:リトルネッロ

問9

「春 第1楽章」では、詩の情景に合わせて、曲の中で「p」という音楽記号が使われる場所がある。
この「p」の読み方と、意味を答えなさい。
答え:
読み方 ピアノ
意味 弱く

使われる楽器についての問題

問1

「春 第1楽章」では、ある楽器の独奏があるが、その楽器の名前を答えなさい。
答え:ヴァイオリン(バイオリン)

問2

「春 第1楽章」で使われる楽器のうち、弦楽器を全て答えなさい。
答え:ヴァイオリン(バイオリン)・ヴィオラ(ビオラ)・チェロ・コントラバス

問3

「春 第1楽章」で使われる楽器のうち、鍵盤楽器の名前を答えなさい。
答え:チェンバロ

問4

「春 第1楽章」で使われる弦楽器のうち、2番目に低い音が出るものを答えなさい。
答え:チェロ
解説:使われている弦楽器を音の低い順に並べると、コントラバス→チェロ→ヴィオラ→ヴァイオリン。

問5

「春 第1楽章」に使われている鍵盤楽器Aと、現代一般的に使われるピアノ(ピアノフォルテ)Bとの違いについて説明した以下の文のうち、正しいものを全て選びなさい。

ア:AとBは、ほぼ同じ頃発明された楽器である。
イ:Aは弦を叩き音を出し、Bは弦を弾くことで音を出す。
ウ:Aは鍵盤が2段なのに対し、Bは鍵盤が1段である。
エ:AとBともに、音の強弱をつけることができる。
オ:Aにはペダルが無いが、Bにはペダルがある。

答え:ウとオ
解説:Aであるチェンバロは鍵盤が2段になっており、鍵盤を操作することで弦を弾いて音を出し、ペダルは無く、音の強弱をつけることもできない。バロック時代にすでに使われていたチェンバロに対し、ピアノは当時まだ発明されていない。ピアノは鍵盤は1段で、鍵盤を操作することによって弦を叩き、音を出す。叩く強さによって、音の強弱をつけることが出来、ペダルがある。

詩と曲での表現についての問題

問1

以下の文は、それぞれ「春 第1楽章」でモチーフにされている詩である。
曲で表現されている順番通りに、並べなさい。

ア:小鳥たちは楽しい歌であいさつする
イ:黒い雲が空を覆い、春を告げるために選ばれた稲妻と雷鳴がやってくる
ウ:春が陽気にやってきた
エ:春の到来を告げる風が泉に吹きかかると、どの泉もささやき流れ出す
オ:その後しずまると、小鳥たちは魅力的な鳴き声とともに戻ってくる

答え:ウ→ア→エ→イ→オ

問2
ヴィヴァルディ四季「春」のソネットと曲の組み合わせのイラスト

上の楽譜A〜Eは、それぞれ「春 第1楽章」の一部分である。
それぞれどんな詩を表現したものか、以下の中から選び、組み合わせて答えなさい。

ア:小鳥たちは楽しい歌であいさつする
イ:黒い雲が空を覆い、春を告げるために選ばれた稲妻と雷鳴がやってくる
ウ:春が陽気にやってきた
エ:春の到来を告げる風が泉に吹きかかると、どの泉もささやき流れ出す
オ:その後しずまると、小鳥たちは魅力的な鳴き声とともに戻ってくる

答え:
A−イ
B−ウ
C−ア
D−オ
E−エ
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2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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