算数・数学の用語と公式をくわしく解説【索引「か〜こ」】

小学校算数・中学校数学で登場する「か行」ではじまる用語や公式をひとつひとつ詳しく解説している「さくいん」ページです。それぞれの解説ページへのリンクもあるので、詳しく学習することもできます。

yumineko
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「か」で始まる用語・公式

かい
概数がいすう
かく
角柱かくちゅう
拡大かくだい
角度かくど
かさ ものの体積たいせきのこと。かさを求めるには、たてよこたかさをかける。
かさの単位にはℓ(リットル)があり、ml(ミリリットル)、dl(デシリットル)、ℓ(リットル)、kl(キロリットル)がある。
1dlは1mlの100倍。
1ℓは1mlの1000倍。(1dlの10倍)
1klは1ℓの1000倍。(1dlの10000倍、1mlの1000000倍)
加法かほう たし算のこと。「一方に、もう一方を合わせる」計算の方法。
加法の結果は「」と表現する。
例えば、3+5=8は、3に5を合わせると8になるので、「3と5の和は8」と表現する。
関数かんすう 2つの変数xとyがあるとき、xの値が決まるとyの値もただひとつに決まるとき、yはxの関数という。
例:1辺がx㎝の正方形の面積をy㎠としたとき。
正方形なので、1辺がx㎝と決まれば、面積のy㎠もただひとつに決まる。逆に、1辺がx㎝の長方形の面積をy㎠としたときは、1辺がx㎝でも、もう1辺がいくつかによって面積のy㎠は変わってしまい、ただひとつに決まらないので、これは関数とは言えない。
登場するページ→中学数学「関数」

「き」で始まる用語・公式

奇数きすう 2で割ったときに、割り切れないで1があまる整数のこと。割り切れる整数のことは「偶数(ぐうすう)」という。※0は偶数に含まれるので注意しよう!
逆数ぎゃくすう ある数にかけると、答えが「1」になる数のこと。たとえば、2に½をかけると1になる。このとき、2の逆数は½。
½に2をかけるとやはり1になるので、½の逆数は2。
klキロリットル
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「く」で始まる用語・公式

偶数ぐうすう 2で割ったときに、割り切れる整数のこと。割り切れずに1が余ってしまう整数のことは「奇数きすう」という。※0は偶数に含まれるので注意しよう!
比べられる量 割合を求めるときに、もとにする量に対してどのくらいかを考えたもの。比べられる量をもとにする量で割ると、割合を求めることができる。
例:40人のクラスで、ペットを飼っている生徒は10人の場合、ペットを飼っている割合はいくつか?
もとにする量は、クラスの人数の40。
比べられる量は、ペットを飼っている生徒の人数10。
10÷40=0.25で、0.25が割合。(0.25倍)
登場するページ→小学5年算数「割合」

「け」で始まる用語・公式

計算けいさん順序じゅんじょ 計算をするときの順番のルールのこと。
計算は、ふつうは「式の左から順に」計算をする。
しかし、( )があるときは、( )の中を先に計算する。
+、−、×、÷がまじっているときは、×と÷は先に計算をする。
係数けいすう 加法かほう(たし算のこと)の「+」で結ばれたひとつひとつの文字式や、数のことを「こう」という。
この項のうち、文字を含んだ項の数字の部分のことを係数という。
たとえば、「2χ+5」という式の項は、「2χ」と「5」。
このうち「文字を含んだ項」は、「2χ」。
「2χ」の文字はχで、数字は2なので、この項の係数は「2」ということ。
登場するページ→高校数学I「項・字数・係数
減法げんぽう ひき算のこと。「一方から、もう一方の分を切り取る」ことで、それぞれの「」が分かる計算のやり方のこと。
なので、減法の結果は「」と表現する。
例えば、8−3=5というのは、8から3を切り取ると5が残るので、「8と3の差は5」ということ。
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「こ」で始まる用語・公式

合同ごうどう 2つの図形が、ぴったりと重ねることができる状態のこと。この時、「2つの図形は合同である」とあらわす。
公倍数こうばいすう
公約数こうやくすう

 

 

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