さくいん

分からないコトバもすぐに分かる!理科で出てくる用語をひとつひとつ簡単な言葉で解説!索引「は~ほ」

yumineko
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 「は」で始まる用語


(はい)
ヒトや動物の体にある器官(きかん:ヒトや動物の体の中にある「役割をもっている」部分のこと)のひとつ。
鼻や口から取り込まれた空気は、肺に入る。肺には血管が通っていて、空気の中の酸素(さんそ)の一部が血液の中に取り込まれる。
逆に、血液に含まれている体にとって不要になった二酸化炭素(にさんかたんそ)は肺に入り、二酸化炭素を含むようになった空気は肺から気管(きかん:空気が通る管)を通って鼻や口から外に吐き出される。
登場するページ→小学6年理科「呼吸のはたらき」

(はい)
バイオマス発電
(ばいおますはつでん)
胚珠
(はいしゅ)
拍動
(はくどう)
ヒトや動物の体にある心臓(しんぞう)は、規則正しく縮んだりゆるんだりして血液を送り出すポンプのような動きをしている。
このような心臓の動きを拍動という。
登場するページ→小学6年理科「血液のはたらき」
パスカル(Pa)
発音体
(はつおんたい)
発生
(はっせい)
発電
(はつでん)
速さ
(はやさ)
半減期
(はんげんき)
反射角
(はんしゃかく)
斑晶
(はんしょう)

「ひ」で始まる用語

pH
(ぴーえいち)
BTB溶液
(びーてぃーびーようえき)
液体が酸性(さんせい)か、アルカリ性かを調べるための指示薬(しじやく)。指示薬とは、物質や液体が「どんな性質をもっているか」を「指し示して」くれる薬のこと。つまり、BTB溶液は液体が酸性かアルカリ性かが分かる薬ということ。
BTB溶液はもともと緑色。調べたい液体に、BTB溶液をスポイトで少しだけ滴下(てきか:しずく状にして落とすこと)して軽く混ぜると、色が変化する。
・強い酸性→黄色
・弱い酸性→黄緑色
・中性→緑色まま
・弱いアルカリ性→青緑色
・強いアルカリ性→青色
リトマス紙では酸性かアルカリ性かは分かっても「どのくらい強いか弱いか」などは分からないが、BTB溶液だとその強さや弱さが分かる。
理科の実験では、水の中にある二酸化炭素が増えたかどうかなどを調べるのにも使われたりする。
登場するページ→小学6年理科「水溶液のなかま分け」
P波
(ぴーは)
地震の波のうち、主要動を伝える波をS波という。「Secondary wave(次に来る波)」の頭文字Sを使っている。S波に対して、最初に来る波「Primary wave」はP波という。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
光エネルギー
(ひかりえねるぎー)
光の屈折
(ひかりのくっせつ)
光の直進
(ひかりのちょくしん)
光の反射
(ひかりのはんしゃ)
光の反射の法則
(ひかりのはんしゃのほうそく)
光触媒
(ひかりしょくばい)
非金属
(ひきんぞく)
ひげ根
(ひげね)
被子植物
(ひししょくぶつ)
微生物
(びせいぶつ)
非電解質
(ひでんかいしつ)
品種
(ひんしゅ)
品種改良
(ひんしゅかいりょう)

「ふ」で始まる用語

風化
(ふうか)
風力発電
(ふうりょくはつでん)
フックの法則
(ふっくのほうそく)
物質
(ぶっしつ)
物体
(ぶったい)
沸点
(ふってん)
沸騰
(ふっとう)
プラスチック
浮力
(ふりょく)
プレート
噴火
(ふんか)
分解者
(ぶんかいしゃ)
分解の法則
(ぶんかいのほうそく)
分力
(ぶんりょく)

「へ」で始まる用語

平均の速さ
(へいきんのはやさ)
B線
(べーたー線)
ベクレル(Ba)
ヘルツ(Hz)

「ほ」で始まる用語

胞子
(ほうし)
放射
(ほうしゃ)
放射性物質
(ほうしゃせいぶっしつ)
放射線
(ほうしゃせん)
放射能
(ほうしゃのう)
飽和水溶液
(ほうわすいようえき)

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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