漢字検定に役立つ!漢字の効率的な覚え方。漢字はパズルゲーム?

漢字って、覚えるのが大変!と思っていませんか??
特に最近はみんなメールやラインで連絡することが多いので、
実際に手で書く機会が減っていますよね。

くまごろう
覚えるのも大変なのに、書かなければどんどん忘れていってしまう・・
そうなるとついつい「漢字は苦手だなぁ・・」なんて思ってしまいますよね。

でも、実は漢字はまるでパズルゲームみたいでとっても
面白いんです!

足し算ゲームと言ってもいいかもしれません。

例えば、「蚤(のみ)」。

動物の身体にくっついて、痒くさせてしまうあの虫ですね。

「虫」という漢字の上に乗っているのは「」という字ですが、
これ、パッと見てもなんだか書きづらそうだし、覚えづらそう・・。

でも、「又」という字は、実は「手」のことなんです。
「手」のこととして、色々な漢字の一部に使われています。
「取」は実は敵の耳を切り取って手で持っていくこと(怖くてゴメンなさい)
「受」は上の部分の「爫」も手(爪の部分〉と、下の「又」も手で、
手から手へ受け渡すという意味で使われています。

この又(手)が動いている様子を「㕚」と表しているんです。
かゆいところを掻くために手を細かく動かしている雰囲気が出てますよね。

くまごろう
「虫のせいで痒くなったから手で掻いている」状態を表すのが「蚤」なんだね。
「痒くさせる虫」ということ。まるで謎解きだね

「掻く(かく)」だってそう。
「手へん」が「動作」を表すのは結構知られているかと思いますが、
「虫のせいで痒くなったところを手で掻く動作」だから「掻」なんですよ。

そして「騒ぐ(さわぐ)」の「騒」。
これは、虫のせいで痒くなった馬が、暴れているから騒がしいんです。

意味がわかると、とっても面白いですね。
これなら、すぐに書けるようになるし、忘れづらくなりませんか?


もちろん、これは一例で、ほかの漢字にも色々な意味があるし、
足し算やパズルゲームのようになっています。

くまごろう
ゲームやクイズ感覚で漢字を覚えていけたら楽しいですよね!
yumineko
このサイトでは、漢字のパーツごとの意味や、漢字の成り立ちを
詳しく解説するページもあるので、
ぜひ漢字の勉強に役立ててもらえたら嬉しいです!
漢字検定8級の漢字をひとつずつ学習するページ

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