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スケルトン階段を、犬が使っても安心にするには?モノトーンインテリアにも合う階段マット

yumineko
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今回ご紹介するお役立ち情報は、「スケルトン階段」を犬が使っても安心なようにしながら、モノトーンインテリアにも合うアイテムの紹介です。

スケルトン階段とは

スケルトン階段(ストリップ階段・オープン階段)とは、「蹴り込み板」がなく階段の先も見通せるようにデザインされた階段のことです。
従来の階段のように壁で囲まれていないので、閉塞感もなく、スチール製の手すりなどと合わせることでモノトーンインテリアにも合う階段として我が家でも採用しました。


ただ、犬を室内で飼う場合このスケルトン階段では少し不安です。
特に今回我が家がお迎えすることになったワンコはまだ2ヶ月程の幼犬なので、踏み板を滑ってしまい隙間から落ちてしまう可能性もあります。

ゲートなどを設置して、階段自体を使わないようにするという方法もありますが、今回はとりあえず階段を「滑らないようにする」マットで対処することにしました。

モノトーンインテリアに合いそうなマット

階段専用のマットですが、ネットショップなどでも沢山販売がされています
しかし、どれもカラフルだったり、キャラクターが描かれていたり、模様が入っていたり・・なかなかシンプルなものを見つけるのに苦労しました。

そんなこんなでようやく発見したのがコチラ

ブラック一色の階段用マット(ブラック一色が本当になかなか無い!)

KURASHI 階段マット 滑り止め 折り曲げ付 防音 シンプル モダン調 15枚セット

新品価格
¥6,380から
(2019/11/3 14:51時点)

階段マットのスペック

サイズ:横65cm、縦24cm、高さ3cm(マチ部分・マチ部分を入れると縦は27cm)
枚数:15枚(今だけ増量とのことで、普段は13枚)

裏には両面テープ(本体側へはマジックテープで接着されています)があらかじめ貼られていて、あとは剥がしながら自宅の階段へ貼り付けていくだけです。

商品レビューには、「両面テープの貼り方が雑」と書いてありましたが、確かに(笑)

でも、本体へはマジックテープで固定されているだけなので、気になる部分はサッと貼り直せば問題はありません。逆に、自宅の階段の状況にあわせて臨機応変に両面テープの位置を変えられるので便利かもしれません(これについては後ほど解説)。

商品説明に「折り曲げ付き」と書いてありますが、これは階段手前側に折り曲げ部分を被せて、階段を上る時につま先が引っかかるのを防ぐのはもちろん、見た目を良くする目的があるようにも思えます。(手前まで被せられていないと、浮き上がりみっともなくなってしまうかもしれないので・・)

枚数は15枚。日本の住宅であれば大体足りるようです。
(15枚は今だけという表示もあり、普段は13枚とのこと)

我が家の階段は12段で、3枚余りました。

汚れた箇所が出た場合に、交換できるのでこちらもとても助かります。

実際に貼り付けたイメージ

レビューには、「まわりのフチ取り部分が明るい茶色で見た目が良くない」とありましたが、特にそのような印象はありません。
なかなかスッキリとしていてイメージ通りです。

生地も厚手で、実際階段を上り下りしてみると、いつもよりも足音は3分の2くらいに抑えれられているように感じました。
冬は足元が冷たくないのが良いですね。

黒一色なので、さすがにホコリなどは目立つかと思います。
貼り付けたあと、ダイソンを一度かけてみましたが、マットがずれたりすることもなく良好です。
厚手の分、毛足がまあまああるので、ホコリをきれいに吸い込むのには力がいるかもしれません。

カーブ部分は上手く貼り付けられるのか?

日本の住宅であれば、大概の階段は「カーブ部分」があるのではないでしょうか?

スクエアのデザインなので、必然的にカーブの踏み板に対してはハミ出しが出てきてしまいます。
初めは、「切り取って対処するしかないか」と思いましたが、そうすると見た目が汚らしくなるのがネックでした。

でもなんてことなく、両面テープの位置を調整して、はみ出ている部分が側面に接着されるようにすれば解決でした。(そういう意味で両面テープが固定されていないのは助かりました)

このような感じになります。切り取るよりは、きれいに収まるかと思います。

完成イメージ

すべて貼り終わった、完成イメージです。

これで「滑って踏み外す」ということは心配はなさそうです。

yumineko
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今回はスケルトン階段の場合、モノトーンインテリアに合わせながら犬が滑ってしまわないように対処する方法をご紹介しました。
参考になれば幸いです!

 

 

ABOUT ME
yumineko
2019年の長女の高校受験時、訳あって塾にはいかず自宅学習することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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