漢字検定8級

漢字検定8級の漢字を学習しよう!①(実践編)

知識編では、漢字検定8級の範囲の漢字を、ひとつずつパーツの意味から詳しく
説明したよね。

yumineko
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このページでは、その漢字たちが実際どんな熟語で登場するか紹介するよ。
ページの後半では、問題形式になっているので、ぜひチャレンジしてみてね。
このページの使い方

①漢字の意味や成り立ちを知識編でひとつずつ確認する。
②このページで紹介されている熟語の意味や成り立ちを確認する。
③問題が載っている部分までスクロールして、ノートに実際書いていってみよう。または、添付ファイルをダウンロードして、プリントして挑戦してみよう。
④ページ前半まで戻って、答え合わせをしよう。
⑤全部が書けるようになるまで、何度も繰り返しチャレンジしよう。
(2度目のチャレンジからは、書けなかった漢字だけでいいよ。プリントした場合は、問題番号に○や✖で印をつけていこう。

・・何事(なにごと)→ 何=どんな 事=こと → どんなこと、だから「何事」

・・休息(きゅうそく)→ 休=やすむ 息=自分の心のままに息をする(くつろぐ)
やすんでくつろぐ、から「休息」

・・関係(かんけい)→ 関=かかわり 係=つながり
かかわってつながっている、から「関係」

・・作法(さほう)→ 作=つくる 法=方法
なにかをする方法・しきたり、だから「作法」

・・給仕(きゅうじ)→給=食事などを提供する(ヒント:給食) 仕=仕事
食事を提供する人、だから「給仕」

使・・行使(こうし)→行=おこなう 使=つかう
(もっている権力などを)使うことをおこなう、から「行使」

・・移住(いじゅう)→移=うつる 住=住む →うつりすむ、から「移住」

・・自他(じた)→自=じぶん 他=ほかの人
自分も、ほかの人も、だから「自他」

・・体験(たいけん)→体=からだ 験=経験
実際に自分の体で経験する、から「体験」

・・交代(こうたい)→交=交換 代=かわる →交換して代わる、から「交代」

・・倍率(ばいりつ)→倍=何倍 率=割合
何倍で、どのくらいの割合か、だから「倍率」

・・冬至(とうじ)→ 冬=ふゆ 至=いきついてその先がない
一番の冬(日が短い)に至る、だから「冬至」

・・味覚(みかく)→ 味=あじ 覚=感じて知る・覚える
味を覚える、だから「味覚」

・・場合(ばあい)→ 場=場所、ところ 合=あてはまる
その場にあてはまる(合う)、だから「場合」

・・地球(ちきゅう)→ 地=地面 球=球体
球体の地から成るから「地球」※諸説あり

・・坂道(さかみち)→坂=反っている(そっている)地面 道=みち
反っている道だから「坂道」

・・終始(しゅうし)→終=おわり 始=はじめ
はじめからおわりまでずっと、だから終始

・・姉上(あねうえ)→姉=年上の女きょうだい 上=目上の人を呼ぶ時に使う
年上の女きょうだいを敬って(うやまって)「上」をつけて呼ぶ、だから「姉上」

・・弟妹(ていまい)→弟=おとうと 妹=いもうと
弟と妹をまとめて呼ぶから「弟妹」

・・引責(いんせき)→引=ひっぱる 責=せきにん
せきにんを(自分の方へ)ひっぱる=せきにんを取る、だから「引責」

・・自他(じた)→自=じぶん 他=ほかの人 →自分も、ほかの人も →みんな

・・体験(たいけん)→体=からだ 験=経験 →実際に自分の体で経験する

・・交代(こうたい)→交=交換 代=かわる →交換してかわること

・・自他(じた)→自=じぶん 他=ほかの人 →自分も、ほかの人も →みんな

・・体験(たいけん)→体=からだ 験=経験 →実際に自分の体で経験する

・・交代(こうたい)→交=交換 代=かわる →交換してかわること

・・交代(こうたい)→交=交換 代=かわる →交換してかわること

 

ABOUT ME
yumineko
2019年の長女の高校受験時、訳あって塾にはいかず自宅学習することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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